Mar 18, 2009

国内旅行はたくさんしたが、沖縄が一番

今まで国内旅行は北海道から沖縄まで多くの土地を置くロサンイ、今年8月に初めて沖縄八重山諸島に家族旅行している。沖縄はすでに3回ほど経験していて、沖縄料理も観光地も海もお気に入りではあるが、今回の石垣島、宮古島、小浜島、伊良部岛、下地岛の海の美しいされ、料理の味は、地元の人々の暖かさは、本島の比ではなく、圧倒された、同時に、魅力にはまってしまった。これから行きたい国内旅行は、と聞くと一番最初に沖縄の八重山諸島と答えるだろう。
私は沖縄に住む41歳の男性だが、自分が中学校の時の卒業旅行は九州でした。それも船に乗って。小学校は覚えていません。以上のように高校生の時代にも記憶されていません。おそらく行きと思っています。または希望者のみで、自分は参加しないのではないかできなかったか。しかし、最近の卒業旅行はすごいですね。本土から簡単に沖縄にきたり、中に中学生が、小学生北海道。適当にしてくれと言いたいですが時代の流れでしょう。
 震災後に店頭からミネラルウォーターのペットボトルが消えたのが記憶に新しいが、そんな中で注目を集めたのが水の宅配サービスだった。また最近では節電によるオフィスの暑さ対策としてウォーターサーバーを設置する企業もあると聞く。今回は、そのような水の宅配サービスと一緒に提供されるウォーターサーバー装置を取り上げよう。

【橘十徳の「自腹ですが何か?」:美味しい水がいつでも飲める「ウォーターサーバー」】

 宅配サービスの良いところは、おいしい水がいつでも飲めることだ。また重いペットボトルを持ち運ぶ必要がなくなり、空きボトルを回収してくれるのでゴミも出ない。

 このような水の宅配サービスは多くの場合、ウォーターサーバーと呼ばれる器具と一緒に提供されることが多い。10リットルくらいの大きなボトルに水を詰めて、それをウォーターサーバーにセットして使う。ウォーターサーバーには冷温機能が搭載されており、開封した大ボトルの水を長期間保存しておける。こうしておくことで冷蔵庫のスペースを占領することなく、いつでも快適に冷たい水を注げる。しかも温水機能が付いているので電気ポットの代わりにもなる。

●天然水の宅配サービス

 今回ワタクシが申し込んでみたのは、愛知県のBeautiful Lifeという会社が提供する「アクアセレクト」という宅配サービスだ。この会社が提供しているのは三重県を流れる宮川の湧き水で、全国一級河川水質検査で1位になったこともある名水とのことだ。

 価格は3ガロン(11.35リットル)のボトル1本が1200円で、ウォーターサーバーのレンタル代が月額500円。ボトルやウォーターサーバーの宅配送料は返送料も含めて無料だが、ボトルを注文する場合は一度に2本以上注文しなければいけない。つまり月に2本頼むとなると合計2900円かかる。また、ウォーターサーバーを返送する場合の返送料は顧客持ちとなる。

 なお、同社ではボトル2本とウォーターサーバーのレンタル代込みで月額2800円の「スタートアップ年間パックプラン」も用意しており、こちらは契約期間1年間の縛りがある。1年以内に解約すると5400円の違約金が必要で、1年を超えればあとは発生しない。3月末に申し込んだワタクシはいつでも無料で解約できる別のプランを選んだのだが、現在は注文の増加により、新規の顧客については年間パックプランしか受け付けていないようだ。

 この会社を選ぶにあたってはほかにもいくつか問い合わせてみたのだが、ボトルの単価が安めだということと、申し込み時にウォーターサーバーの在庫があると言われたので契約した。しかしその後、注文が殺到してウォーターサーバーが届くのが延び延びとなり、結局、わが家に届けられたのは5月に入ってからだった。

 それまではとりあえずボトルだけが宅配されていたのだが、いちいち小分けにするのも面倒なので、冷蔵庫に11.35リットルのボトルを入れて使っていた。しかしこれがとにかくジャマで仕方ない。注ぐのもいちいち面倒で困ったが、放っておけば賞味期限が過ぎてしまうので仕方ない。ウォーターサーバーが届いた今となっては、それもまたいい思い出である。ちなみにボトルの保存期間は未開封で3カ月、開封後は約2週間だ。

●高さがあるのでく上方向のスペースに余裕が必要

 そんなわけでようやく届いたウォーターサーバーだったが、実物はかなり巨大なものだった。サイズは310(幅)×310(奥行き)×950(高さ)ミリで、水をセットしない状態で16.5キログラムもある。

 実は、最初は高さが50センチ程度の卓上タイプを頼んでいた。ウォーターサーバーを返却する際の返送料を考えると小さいほうがいいと思ったのだ。ただ、よく考えると載せる台に困ると思い、確認の連絡が来たときにスタンドタイプに変更してもらった。

 ウォーターサーバーの場合、水をセットするとボトルの分だけ背が高くなるので、上方向の空間に余裕を持った配置が必要である。ボトルの高さは29.8センチあるのでスタンドタイプに設置すると1.248メートルになるし、ボトルの差し替えのためにさらに約40センチもの空間が必要となるので注意しよう。

 メーカーは韓国のGLORYという会社で、震災以降の品薄を解消するために新たにラインアップに追加された機種のようだ。従来はOVIOという会社のものだったらしいが、どのメーカーになるのかはとくに指定できない。

 サーバーは上部にボトルをセットするくぼみがあり、手前に冷温のコックが1つずつ付いている。また、背面には冷水の温度調整スイッチと温水の入切スイッチが付いている。背面カバーは金属メッシュで、上部に温水用ヒーター、下部に冷水用コンプレッサーが離して設置されているのが見える。

 使用の際には、まずサーバーを床に設置してボトルをセットする。ボトルはキャップのシュリンクフィルムとシールをはがして、逆さにひっくり返した状態でサーバーの上部に押し込むだけだ。水がタンクに注ぎこまれている間、ボトルの中に空気が入ってくるのが見える。タンク容量は冷水は4.5リットルで温水はスタンドタイプが2リットル、卓上タイプが1.5リットル。水が中のタンクに入りきったら、赤色の温水コックを水が出るまで下げてエア抜きを行う。

●使い勝手は快適、でも年1回のメンテナンスは少し面倒

 ACコードは設置後30分が経過してから差し込む。コンセントに差し込むと冷水機能が働き、温水スイッチを入れるとヒーターも動き始める。しばらくすると冷水の温水のどちらもできあがるので、コックを下げれば水が出てくる。ちなみに温水のコックはロック付きとなっていて冷水よりも出すのに手間がかかるが、子どものいる家庭にはこのほうが安心だろう。

 ちなみに冷水は5〜12度まで温度を調節可能で、温水は80〜90度で固定されている。消費電力は水を冷やすのに75ワット、温めるのに450ワットで、月々の電気代は600〜1000円とのことだ。今まで使っていた電気ポットに比べると温水の温度設定が低めなので、その分だけ節電効果があるかもしれない。夏場は冷水の設定温度を最高にして、できるだけ節電に努めたいと思っている。

 なお、強制ではないが、この会社ではサーバーの年1回のメンテナンス(3000円)を勧めている。水を扱う製品だけに衛生面には気を付けたいところだが、メンテナンスを受ける際はサーバーをいちいち送り返さなければならない。面倒だし送料もかかる(返送料は無料)ので、このあたりのコストをどう見るかが導入の決め手になるだろう。

 ただ実際に使った感想としては、かなり快適で満足している。とにかく水自体がとても美味しいことに加えて、冷水も温水もいつでも飲めるというのは本当に便利だ。いちいちスーパーでペットボトルをまとめ買いする面倒くささを考えるとかなりいい。あと、水を出すとボトルの中に空気がコポコポと沸き立つのだが、これが見ていてけっこう癒される。水の味にこだわる人はもちろん、節電による暑さに悩まされているオフィスなどでも検討してみてはいかがだろうか。

【橘十徳,ITmedia】


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