Mar 31, 2010

最初の事業資金は、公共機関を利用するといい

大企業などではなくて、小企業および個人事業者が、最初に事業資金を必要としたとき、一般的に金融機関、例えば銀行などで、なかなか融資を受けていない。どのくらい信用が確定ており、実績がない場合は、銀行等は、事業資金を融資する。このような時に公的機関を利用した事業資金の申請があるようだ。これは、特に最初の事業の資金調達に有効な手段だと考える。
友人が独立、自ら会社を設立することになった。もちろん、会社設立などの経験がないので手探り状態だったので、知人から紹介されたコンサルタントに依頼をしたということだ。会社設立における支援するコンサルタントの存在というのも初めて聞いたのですが、実際にどのようなところに相談に行けばよいのかジラとしているのも素人には分からないと再度考えていた。
 前回のカーグッズミニレビューで装着したカロッツェリアの1DINカーオーディオ「DEH-P650」。最近の流れとしてUSB端子を持っていることが1

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つの特徴で、これによりiPhone/iPodの接続のほか、USBメモリーを接続して音楽データを楽しむことができる。そこで今回は、このDEH-P650と組み合わせるのに最適と思われるUSBメモリーを紹介したい。

 USB端子を持ったメインユニットは少なくないが、DEH-P650はフロントパネルにUSB端子を持っている。最近のカーオーディオ製品ではほかにも、アルパインの「CDE-101J」やクラリオンの「DXZ385USB」、ケンウッドの「U565SD」などもフロントパネルにUSB端子を持っており、手軽に脱着できるという点でこれからの主流になるのかもしれない。

 しかしながら一般的なUSBメモリーは端子部を除いても長さが50mm程度ある。しかも多くの場合USB端子はパネルの左側にあるので、ここに50mmもの突起があると、運転席側からはボリュームの調整もままならない。もちろん延長ケーブルを使えば少しはマシになるが、ヘッドユニットからケーブルがブラブラしているのもあまりスマートではない。

 そこで今回試したのがバッファローの「マイクロUSBメモリー ブラック 16GB RUF2-PS16G-BK」だ。その特徴は見てのとおりの小ささ。本体寸法は18×8×18mm(幅×奥行き×高さ)で装着時の突起寸法はわずか5mmと驚きのサイズだ。

  実際に装着してみると、USBメモリーの突起ぐあいはロータリーコマンダーと変わらないレベル。これならば付けっぱなしでもまったく不具合を感じない。さらにボディーカラーは赤、白、黒の3色から黒を選んだのだが、本体の黒と相まって、パッと見には別のパーツだとは分からないほどの一体感だ。そしてもう1つ予想外のポイントだったのが、データのアクセス中はLEDが点滅してその作動状況を知らせてくれるのだが、このLEDが青色のため、DEH-P650のブルーの表示と見事にマッチしてくれた。

 ただし、再生中は常にこのLEDが点滅しつづけているので、特に夜間の運転中はそこが気になってしまった。といっても作動状態の確認のためにもこれは仕方のないことなのだが。

 同シリーズには、今回テストした16GBのほかに2GB、4GB、8GBがラインアップしており、容量は自分の音楽ファイルの量に合わせて選ぶとよいだろう。ただし、小さい容量のものをジャンルごとに使い分けるというよりは、大容量のもの1つに絞ってしまったほうが使い勝手がよい。なにしろ小さいため、抜き差しの作業をするときにうっかり落としそうになるからだ。

 これほど小さなものがシートの下などのすき間に入り込んだら、探し出すのも大変。できれば付けたら付けっぱなしにしておきたい。頻繁に抜き差しするなら、本体にストラップをつなげられる穴が開いているので、そうしたものを付けて対策しておくのが安心だろう。


【Car Watch,瀬戸 学】


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 日本ビクター(ビクター・JVC)は27日、テレビのフロントに取り付け一体型で利用できるホームシアターサウンドシステム「TH-BC3/2/1」の3機種発表。2月上旬から順次発売する。価格はオープン。

iPhone/iPod装着イメージなど全8枚の画像

 3機種のラインナップと発売時期、予想実売価格は次のとおり。HDMI搭載でiPhone/iPod対応の「TH-BC3」は3月中旬からの発売で36,000円前後、HDMI非搭載でiPhone/iPod対応の「TH-BC2」は2月中旬からの発売で25,000円前後、HDMI非搭載でiPhone/iPod非対応の「TH-BC1」は2月上旬からの発売で23,000円前後。

 全機種とも、テレビスタンドをまたいで設置できる付属の専用スタンドを使い、テレビのフロントに取り付け一体化させて利用できるホームシアターサウンドシステム。使用するテレビに合わせて3段階に高さ調整が可能なほか、「テレビリモート・パススルー機能」の搭載でテレビのリモコン受光部をさえぎるような置き方にも配慮したという(テレビによってはリモコン信号を受信できない場合あり)。また、ラックの上や中、壁掛け(壁掛け用のネジは付属していない)などのレイアウトに対応した。

 スピーカー部には中低域用に8cm×4のコーン型ウーハー、高域用に2.5cm×2のバランスドーム型ツィーターを配置し、30W×2chの高品位デジタルアンプで駆動。加えて、最新サラウンド技術である「SRS StudioSound HD」を搭載し、フロント配置のスピーカーだけで、臨場感あふれる音場空間やクリアなセリフ、豊かな低音を楽しめるとうたう。

 TH-BC3とTH-BC2は、本体前面にiPhone/iPodを直接置いてつなぐことが可能。iPhone/iPodの映像を高音質とともにテレビで視聴でき、付属のリモコンで本体はもちろん、iPhone/iPodの主要な操作も行なえる。さらに、TH-BC3は、入力2系統、出力1系統のHDMI端子を装備。3Dテレビや3D対応のAV機器と接続することで、3D伝送が可能。ARC(オーディオリターンチャンネル)にも対応した。

 3機種の共通仕様として、入力端子はアナログ/光デジタル/同軸デジタル、出力端子はサブウーハー。TH-BC3とTH-BC2はさらに映像出力コンポジット、加えてTH-BC3はHDMI(入力×2/出力)。本体サイズは幅900×高さ98×奥行き107mm、スタンド/ベーススタンド含む幅900×高さ130×奥行き109mm。重さは、TH-BC3とTH-BC2が3.4kg、TH-BC1が3.3kg。

 対応のiPhoneはiPhone 4/3GS/3G、iPodは第6〜2世代iPod nano(第2世代は音楽のみ)/第4〜1世代iPod touch/iPod classic。


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