Apr 26, 2010
ここでは、医師の求人が切実です
医師求人の難しさを示しているフランスの過疎地域です。医師不足は深刻な問題となっています。自治体では、診療所、住宅以外ですぐに使える車も備えて、医師の求人をしています。フランス人医師の希望者がいない村では、欧州の他の国までの医師の求人広告を出しています。実際に外国人医師が仕事をしている村がたくさんあります。インターネットは非常に便利です。看護師求人なぜなら、インターネット上にあるのがいいと思います。良い待遇看護師求人でも見つけることと思います。なんといっても、情報量が非常に豊富で、日本全国の求人情報を簡単に確認することができます。少しだけ時間を見つけて求人を検索することもあるので、問題なく使用することをお勧めします。
富士河口湖町に生産工場を持つ菊水電子工業(小林一夫社長)は20日、同町に電気自動車用急速充電器2台を寄贈。町役場駐車場と道の駅かつやまに設置された。充電器は30分で80%の充電が可能。誰でも無料で利用できる。
町と同社は先月28日、低炭素化社会の実現に向け、環境に配慮した次世代EV(電気自動車)の普及促進による地域活性化を目的に連携協定を締結。その第一歩として、今回の寄贈となった。
20日には、役場駐車場で供用開始式が行われ、渡辺凱保町長らが電気自動車に充電した=写真。【小田切敏雄】
4月21日朝刊
【関連記事】
日産:EV「リーフ」を自主修理 再始動できない不具合で
トヨタ:EVを「省エネ基地」に MSと提携
電気自動車:日産と住友商事 使用電池の再利用事業で提携
次世代自動車:トヨタ、MSと提携 EVを「省エネ基地」に 電気制御ソフト開発狙う
EV補助金:県が受け付け開始 /神奈川
24日投開票される富士吉田市長選は、前回07年と同じ顔ぶれの現職と新人の無所属2人が立候補している。両候補者の横顔を紹介する。【福沢光一】
(届け出順)
◇もてなし好き元ホテルマン−−堀内茂(ほりうち・しげる)さん(62)無現(1)
東京・築地出身でホテルオークラの元ホテルマン。日大時代に同市出身のまゆみ夫人(63)と出会い、富士急行に転職。30歳過ぎて同市に移り住んだ。
「人をもてなすのが好き。政治家になりたいとは思っていない」と言い切る素人っぽさが魅力。前回は、市内に残る2大派閥の解消を訴え、522票差で初当選した。「派閥は心の中に残るもの。完全に消すことは不可能」としながらも、「要求実現型の市政を転換し、公平公正な行政を行えた」と4年間の実績を強調する。
キャッチフレーズは「さらなる前進富士吉田」。3人続いて市長が1期交代。「政策が変更され、経費が無駄になる」と訴える。
昨年末に、当時の市部長がお手盛り昇給を提案した時、即座に却下した。決断力が長所だが、環境保全のため登山者から徴収金を求める「富士山協力金」は7月導入の私案を貫き、周辺町村との不協和音も出た。
女性からの高い人気に「うれしさの半面怖い。失態すると離れる」。富士山は5合目以下が好き。子供2人は独立。秋田犬「太郎」との散歩を楽しむ。
◇父のDNAを継ぐ庶民派−−渡辺正志(わたなべ・まさし)さん(61)無新
父は「まんだんさん」として親しまれ、83年市長選で当選した万男氏。父の地盤を継ぎ、市議2期、県議2期と歩んできたが、前回挫折を経験した。「父は、おばあちゃんが来ると一緒に手をつなぐような庶民派だった。父のDNAは持っているよ」と笑う。
「4年前は選対本部におんぶにだっこ。あれから山梨学院大の社会人枠で若者と地方行政を学び、昨夏からは焼き鳥店などで100回以上は市民の話を聴いた」と胸を張る。
県議時代の実績は富士山有料道路を使った自転車レースをスタートさせたこと。父譲りの実行力、人脈には自信を持っており、「市長になったらトップセールスをする。稼ごう、株式会社富士吉田です」と呼び掛ける。
キャッチフレーズは「V字回復」。現状の同市は「活気が全くない」という。初めて「草の根選挙」で戦うが、父は派閥の後押しで市長になっており、派閥の領袖(りょうしゅう)の印象を払拭(ふっしょく)する力を、浪人時代に培ったかどうかが問われる。
子ども2人に孫5人。照れながら「5人目が初めての女の子」と目尻を下げた。
4月21日朝刊
【関連記事】
統一地方選:88市長選 政党隠し鮮明に、無党派候補7割
高松市長選:大西氏が無投票当選 2期連続で
統一地方選:後半戦の88市長選など告示
選挙:統一地方選 政党隠し鮮明に 88市長選、無党派候補は7割
選挙:統一地方選 後半戦告示 101市区長選に249人 15市長選、無投票
県議会の自民系3会派のうち2会派の議員ら17人が20日、統一会派「自民党・県民クラブ」を結成した。最大会派となる。代表の高野剛氏は「与党会派の一本化を多くの議員が望んだ」と話した。
統一会派を結成したのは、「自民党政友会」の8人と「県民クラブ」の7人、いずれも新人の塩沢浩氏(中巨摩郡選挙区)と斎藤公夫氏(南アルプス市選挙区)。当選10回の前島茂松氏(自民党政友会)と当選8回の中村正則氏(県民クラブ)は合流しなかった。
もう一つの自民系会派「明全会」は「議会は議論して、多様な意見を出す場所」(丹沢和平氏)として、統一会派には加わらなかった。30日からが任期の新県議会で、同会所属の議員は4人。今後、新人数人が加わる見込み。また、自民系議員らが新会派を作る動きもある。
自民系会派の分裂状態は06年から続いていた。07年の知事選後、「県民から自民党が分裂しているように思われる」として、統一への動きが出ていた。
一方、民主系「フォーラム政新」は名称変更を検討中で7人の見込み。「公明党」、「日本共産党」は1人ずつのまま。【小林悠太】
4月21日朝刊
【関連記事】
人・かお・トーク:「清春・旅と空想の美術館」館長・清水純子さん /山梨
’11統一選:町村議選立候補者 /山梨
支える・山梨から:東日本大震災 花火で復興願い あす30発打ち上げ /山梨
’11統一選:南部町長選三つどもえ 7町村議選も告示 /山梨
山高神代桜:サンマリノへ 来月、欧州初の神社に植樹 /山梨
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.