Jul 18, 2010
がん保険が必要かを考えている
生命保険は、誰もが必ず入っていると思いますが、がん保険は必要でしょうか?うち、がんの家系はありませんし、主人も違うと思うので、今まで全く思ってもみなかったでした。しかし、急に主人の父が脂肪の塊を手術で採択され、それが悪性だったと話しています。悪性とはアムカヨ?。そんなこともがん保険を真剣に考えて、今いろいろな資料を請求しています。末期ではありませんが、かなり深刻な段階のがんが発見され、もう全てが終わったと絶望していました。しかし、がん保険が降りた時なんか悔しくなったよね。このがん保険のお金は、がんの治療のためのお金。がんに直面なくどのようにするんだって話です。今もまだ完治されていませんが、少しずつ成果を見せています。
◆西武・南郷キャンプ(9日) 西武が、宮崎・南郷キャンプの練習メニューに、プロゴルファー・横峯さくらの練習方法を参考にした「さくら式トレ」を導入した。土井ヘッドコーチは「理にかなった良い方法だと思い、参考にさせていただいた」と説明。夜間練習に参加する若手に取り組ませ、打撃技術の底上げを狙う。
きっかけは、さくらの練習風景を土井ヘッドがテレビ番組で目にしたこと。室内練習場のマシン打撃スペースに、高さ3〜4メートルの1本の細い竹棒が設置された。場所は二塁ベース付近。「率を残す選手はバットの面が打ちたい方向に向いている。しっかりと面を目標に向けないと当たらない」と土井ヘッド。打撃の基本である中堅方向へ、正確に打球を飛ばす技術を身につけさせることが大きな狙いだ。
さくらもゴルフボールで竹棒を狙ってスイングし続けたという。「遊びながら打て、と言っている。その中にヒントがあるし、それを感じてくれれば。選手はなるべく早く当てたいと思う。それでも2箱打っても当たらないもの」と土井ヘッド。実際に挑戦した銀仁朗は「難しいですよ。ボク、まだ1球も当たってないです」と苦笑いした。
選手の評判も上々で、キャンプ後は西武第二球場でも導入する予定。チームには中村、中島ら球界を代表する打者がいるが、次代を担う若手を「さくら式」で育て上げる。
◆横峯さくらのドライバー竹割り練習 ドライバーのフルショットで、約20ヤード先に立てた直径5センチほどの竹を狙う。真ん中をヒットすると見事にパカッと割れる。極限の集中力を養うことが目的。父の横峯良郎コーチいわく「5センチの竹に比べれば、どんなに狭いフェアウエーも広く感じるやろ」。
◆横峯 さくら(よこみね・さくら)1985年12月13日、鹿児島・鹿屋市生まれ。25歳。父・良郎さんの指導で8歳からゴルフを始める。04年にプロ合格。05年4月ライフカードレディスでツアー初優勝。09年9月のマンシングウェアレディース優勝で史上最速、最年少の生涯獲得賞金5億円を突破。同年の賞金女王に輝いた。家族は両親と姉2人。長姉・瑠依はプロゴルファー。155センチ、51キロ。血液型AB。独身。
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◆巨人・宮崎キャンプ(9日) 原辰徳監督(52)が9日、選手に向けて「巨人ブランド」をアピールする指令を下した。昨オフから今キャンプにかけて、例年以上の取材に対応している指揮官は「選手が私のそういう姿を見てくれれば」と説明。球場だけでなく、マスコミを通じ、球界の盟主としてジャイアンツの存在をもう一度、世間に打ち出す考えだ。
連日、原監督は選手に向けて無言のアピールを続けている。練習前、そして昼食時や練習終了後などに新聞、雑誌のインタビューに応じている。7日の練習中には、宮崎の地元テレビ民放局で放送予定の県政広報番組内で流れる、応援メッセージの収録を行った。鳥インフルエンザや霧島山・新燃岳の降灰被害で悩む宮崎県民のためにもひと肌脱いだ。
チームや球界を思う、指揮官らしい発想で取材件数を増やしている。「いろいろなところで僕らの存在を知ってもらいたい。僕が率先してこうすることで選手もいろいろ思ってくれるでしょうから」と笑った。チーム関係者には「選手にもできる限り取材に対応させて下さい」と伝えている。昨年80件超だった選手に対する取材件数も、今年はすでに100件を超えた。
キャンプインから、日本ハムの新人・斎藤が注目を浴びていて球界は盛り上がりを見せている。沢村の話題性も高いが、既存の選手がそこで埋もれてはいけない、という思いも強い。「ファンあっての巨人、プロ野球だから」。原監督は背中で、そう訴えている。
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◆京都記念典追い切り(9日) ヒルノダムールは、Cウッドチップコースでトキノヤマトボシ(5歳500万)を4馬身追いかけた。徐々に間隔を詰め、馬体を併せて迎えた最後の直線。藤田のアクションに呼応して、一完歩ごとにスピードを上げる。フィニッシュ前に左ムチが一発。闘志に火がつき、1馬身先着した。
7ハロン96秒4。ラスト1ハロンは12秒0。鋭い伸び脚に、昆調教師は「やれば、このくらいは動く。日経新春杯(2着)の時から、反応が変わってきた」とうなずいた。
クラシック候補と期待されながら、皐月賞2着が最高の成績。それでも、「トモ(後肢)に幅が出てきた」とパワーアップを強調した。重量は、菊花賞馬ビッグウィーク、NHKマイルCを勝ったダノンシャンティより2キロ軽い56キロ。「同じ年齢のG1馬が出てくるが、56キロなら負けるわけにはいかない」。指揮官は最後まで強気の姿勢を崩さなかった。
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