Oct 13, 2010
見た目も心もアンチエイジング
最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。光を利用して肌トラブルを改善するフォトフェイシャルでは赤ら顔の改善も可能です。赤ら顔は、顔の毛細血管がうっ血し、鼻の周りや、額がほんのり赤い状態です。スルハムグァラゴドイトオ30代から40代に症状が発生する場合が多い問題として放置しておく場合は、ファンデーションも隠すことは困難です。フォトフェイシャルをすると、赤色を向上させることができます。
◇390人に声かけ−−姫路赤十字病院
姫路赤十字病院(姫路市下手野1)のインドネシア人看護師で、先月下旬に赤十字医療救護班(8人)の一員として東日本大震災の被災地に派遣されたスワルティさん(32)が9日、記者会見して活動を報告した。主に被災者の心のケアを担当し、母国の民謡を披露するなどして励ましたという。
スワルティさんは経済連携協定(EPA)に基づく看護師候補として08年8月に来日。09年2月から姫路赤十字病院で看護助手として働きながら国家試験の勉強を続け、今年3月の試験で合格した。
04年12月のスマトラ島沖大地震では日本人医療スタッフの支援を受けながら、負傷者の救護活動に従事。今回の派遣では「日本への恩返し」との思いで赴いたという。
4月24〜28日、岩手県山田町の避難所で医師や薬剤師らとともに活動した。家を失った約390人の一人一人に声をかけ、時に抱き合いながら心の傷を癒やした。日本人になじみの深いインドネシア民謡、ブンガワンソロも歌い、看護師志望の女子高校生には、言葉の壁を克服し、3度目の挑戦で難関を突破した体験談を話した。
現地では3度の食事や入浴は事足りていたものの、集団生活での人間関係の難しさを実感。津波の傷跡の残る現地の状況を問われると絶句し、涙声になった。スワルティさんは「とても勉強になった。これから日本語をもっと勉強して、心のケア専門の看護師になりたい」と話した。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕
5月10日朝刊
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◇復興へ協力したい−−「風景四季彩」出版
豊岡市城崎町桃島のアマチュアカメラマン、志舩智さん(50)が初の写真集「風景四季彩」を出版した。阪神大震災の被災経験がある志舩さんは「復興に少しでも協力したい」と売上金の一部を東日本大震災の義援金にあてる。
県立豊岡高卒業後、神戸市中央区の金属加工会社に勤めていたが、阪神大震災で社屋が全壊するなど被害を受けて会社が倒産。失業を機に16年間の都会生活にピリオドを打ち、古里・城崎にUターン就職し、趣味の風景写真にのめり込んだ。
写真集はB5判65ページで1000部発行。氷ノ山の雪原に風でできた波紋、城崎温泉街の桜、夏の猿壺(さるぼ)の滝(新温泉町)、紅葉の神鍋高原と、但馬の美しい四季を65枚の写真で切り取った。
志舩さんは「がれきの町となった神戸から帰って初めて古里の自然の美しさに気付いた。東北の人々も自然豊かな古里を少しでも早く取り戻してほしい」と話し、年内に出版予定の次回作も一部義援金に充てるという。
写真集は1部1000円で城崎文芸館(0796・32・2575、豊岡市城崎町湯島)で販売。同館で志舩さんの写真展「風景四季彩展」(6月末まで)も開催されている。【皆木成実】
〔但馬版〕
5月10日朝刊
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焼き肉チェーン店の生肉による集団食中毒事件を受け、神戸市は9日、食肉取り扱い施設への立ち入り検査を始めた。
検査は厚生労働省の通知に基づいて実施。市内の精肉店や飲食店、食肉処理場計1127施設が対象だが、当面は生食用の牛肉を取り扱う飲食店など計221店舗を優先して実施する方針だ。
この日は、市内にある百貨店の精肉売り場で検査が行われた。保健所職員は非接触型の温度計で肉の温度管理を確認したり、調理器具の消毒といった衛生管理について従業員に聞き取るなどしていた。
同市生活衛生課の香川晃幸主査は「衛生・温度管理をしっかり見ていくと同時に、生食での提供をなるべくやめるよう、これまで通りのスタンスで指導していく」と説明。一方で「今の制度では『啓発』にとどまらざるを得ない」と述べた。【渡辺暢】
〔神戸版〕
5月10日朝刊
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