Apr 25, 2011
合宿免許の都市を運転できるかどうか
友人が合宿免許に参加してきた。しかし、合宿免許に参加して来て言う所の感覚が非常に都市で運転する気がないと話した。もちろん、合宿免許のパンフレットを見ると、かなり遠いところに行く、と感じていた。効率的ですが、実践的ではないのだ。さすがに友人は運転することができるのだろうか。高校の時には車の免許を取得するために自動車教習所に通っていました。自動車教習所は、高等学校の近くにあり、高校の授業が終わった後、毎日のように自動車教習所に通っていました。自動車教習所で、帰りはバスが運行されていたので、それに乗って教習所で帰りました。帰りもとても楽でした。
新生銀行は28日、最大6億9000万株の普通株増資を海外で実施すると発表した。現時点での調達見込み額は約693億円。同行は2011年3月期に3期ぶりの連結最終黒字に転換する見込み。13年3月末に510億円の最終黒字を目標に掲げており、増資で財務基盤を強化し、収益体質の安定化を急ぐ。国際的な自己資本規制強化に対応する狙いもある。
発行株のうち1億7200万株は、筆頭株主をつとめる米投資ファンドと、同ファンド代表のJ・クリストファー・フラワーズ氏などに販売する。払込日は3月15〜17日のうちのいずれかの日で、発行価格決定日の6営業日後とする。
増資によって、10年12月時点で8・85%ある自己資本比率は1%程度高まる見込み。同行は、これまでもリスク資産の圧縮などで自己資本比率の維持に取り組んできたが、増資でさらなる改善を図る。
【関連記事】
新生銀、武富士のスポンサー選定でアドバイザー契約
「りそなはゴネ得」ヌルすぎる返済条件に金融界大ブーイング
「1軍か2軍か」メガバンク振り分けに戦々恐々
強欲が日本を貧しくする 消費税10%以上相当の富を喪失
6年周期の新興株 狙い目は「SNS」「スマホ」「不動産」
溶解する「男」と「女」 性をめぐる境界の現状とは…
オリックス自動車は2月28日、3月1日から2013年3月31日までの期間、東京都道路整備保全公社が運営する都内5か所の駐車場で電気自動車(EV)を使用したカーシェアリング事業を実施すると発表した。
画像:六本木駐車場に配備されたカーシェア用のリーフ
EVを導入する駐車場は、錦糸町パークタワー、丸ノ内鍛冶橋駐車場、六本木駐車場、西新宿第四駐車場、上板橋駐車場の5か所。駐車場にはEV用充電設備として急速充電器1器、200V普通充電器1器を設置する。
EVは各駐車場に1台ずつ導入、併せてハイブリッド車(上板橋駐車場を除く)も配備されており、「短時間・短距離利用はEV、長距離・長時間利用にはハイブリッド車」というかたちで、それぞれの特性に合った利用方法を推奨していく。
利用料金についても、ガソリン車が15分200円・1kmあたり15円であるのに対しEVは15分150円・1kmあたり30円と設定し、短時間・近距離利用であればEVの方が適していることをアピールする。
西新宿第四駐車場では、モデル事業として既に公社が所有しているEVを活用している。平日の業務時間中は公社職員が利用し、業務時間外はオリックスカーシェア会員が利用できる。
オリックス自動車は、2002年の事業開始当初からEVを使用したカーシェアリング事業を展開。東京都においては、2010年3月から荒川区、11月から環境局と共同でEVカーシェアリング事業を開始している。
また今回、日産自動車のEV『リーフ』を導入するにあたり、利用登録手数料、ICカード発行手数料、月額基本料金2か月分を無料とするキャンペーンを実施する。このほか、EVを配備した都内4か所のカーステーションで、EVカーシェアリングについての説明会を開催する。EVに実際にふれ、利用してもらうことでEV普及促進に貢献していくとしている。
《レスポンス 椿山和雄》
【関連記事】
EVの特性をカーシェアで啓蒙する…大阪EVカーシェアリング
EVを活用する社会インフラの構築…大阪EVカーシェアリング
イード、EV充電スタンド検索アプリによるサービスを開始
群馬大学のマイクロEV、高い汎用性で市販化めざす
EVに関する意識調査…電気自動車普及協会とイードが「EV Report」公表
ドイツのEDAGグループは、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーにおいて、EVコンセプトカーの『ライトカー・シェアリング』を初公開する。
画像:ライトカーシェアリング
EDAGグループは1969年、ドイツに設立。世界21か国で、自動車関係のエンジニアリングサービスを提供する企業だ。同社は2009年のジュネーブモーターショーに、EVコンセプトカーの『ライトカー・オープンソース』を出品。2010年のジュネーブでは、その発展モデルを披露した。
2011年のジュネーブでワールドプレミアするライトカー・シェアリングは、その名の通り、カーシェアリングでの利用を前提に開発したEV。ユーザーはスマートフォン経由で車両の現在位置や予約状況などの情報を得て、最寄りの車両をレンタルするという仕組みだ。
同社得意のLEDテクノロジーを引き続き採用。とくにリアゲート全面がパソコンのモニターに見立てられており、後続車に対してさまざまな情報を表示する。車と人との一歩進んだコミュニケーションの形を提案している。
小型ボディの室内は、6名乗りの空間。ボディパネルには、軽量なコンポジット素材やプラスチックを使用した。このボディパネルをはじめ、バンパーやシートなどの各部品は脱着可能となっており、好みのスタイルに仕上げられる。
EVパワートレインの詳細は明らかになっていない。同社によると、二次電池はリチウムイオンバッテリーで、最高速は100km/h、1回の充電での最大航続距離は100kmの性能を確保しているという。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
リンスピード バンブー、ビーチに似合うEV[動画]
BMW i…新ブランド発表、小型EVとPHVスーパーカーがスタンバイ
【ジュネーブモーターショー11】スマートEVロードスター…次期型見える?
【ジュネーブモーターショー11】トヨタ iQ のEV、2012年にリース販売
ジュネーブモーターショー 特別編集
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.