May 27, 2009

会員制リゾートマンションは、共有人数で決めても、

会員制リゾート施設は、施設の種類に応じて考慮すべき事項が変わったと思います。今回は、会員制リゾートマンションタイプについてお話したいと思います。アパートの場合は、共有人数が大規模な場合もありえますので、共有人数が少ない場所を選択すると、自分の利用期間が比較的広く取れて便利なのではないかと思っていました。
海外旅行に行ったことのある経験を持った人はたくさんいるのではないかと思います。海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入することが推奨されます。海外旅行保険は旅行の期間のみ有効に機能保険のことで誰でも簡単に参加できます。海外旅行に行く時に体調を崩したなどの問題がある場合海外旅行保険に加入していると、病院に行くときに便利です。
 湯沢市の高松コスモスライン運動推進協議会(大友一郎会長)が地域の緑化推進運動をたたえる内閣総理大臣表彰(11年)に輝き、高松地区センター(旧高松小)で9月19日に祝賀の「コスモス花まつり」が開かれる。
 地区センターによると、“コスモスの里”づくりには地区住民(約360戸、1200人)が総参加。今春は約6万本の苗を延長14キロに植栽し、間もなく咲き始めるという。
 高松地区は同市須川の国道13号から分岐し、県道51号(湯沢栗駒公園線)を経由して三途川−小安峡温泉へ向かう山あいにある。
 85年に県道バイパス道路が完成し、栗駒山ろく周遊ルートが整備されたことから、観光客を早秋の花で歓迎する美化運動が始まった。【佐藤正伸】

8月24日朝刊

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 共有する豊かな観光資源で県境地域の活性化を図ろうと、湯沢市、東成瀬村、宮城県栗原市、岩手県一関市が「ゆっくりひとめぐり栗駒山麓(さんろく)連絡会議」を設立し、紅葉シーズンへ向けた新たな取り組みを始めた。
 3県4市村を結ぶ道路は08年6月の岩手・宮城内陸地震で分断されていたが、一関市−東成瀬村間の国道342号は約2年後の10年5月30日に、栗原市−湯沢市間の国道398号は同年9月18日に開通。これを機に広域連携の機運が高まり、先月7日付で連絡会議(事務局・栗原市田園観光課内)がスタートした。
 湯沢市まるごと売る課によると、手始めとして栗駒山麓観光写真コンクールを9月以降実施する。また、栗原市産業まつり(10月29、30日)にもそれぞれ出展する計画で調整しているという。
 事務局は持ち回りとする方向で、来年度からは観光パンフレットの共同作製やスタンプラリー実施、シンポジウム開催などが計画されている。【佐藤正伸】

8月24日朝刊

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 秋田中央署は23日、住所不定、無職、正楽一重被告(63)=窃盗罪で起訴=を詐欺の疑いで再逮捕した。
 逮捕容疑は先月26日と29日、JR秋田駅などで女子大学生に「気仙沼で被災し家を失った。お金を寄付してください。千円〜五千円」などとうそを書いたメモを見せ、2人から計1500円をだまし取ったとしている。正楽容疑者は「生活費が欲しかった」と容疑を認めているという。
 同署によると、同容疑者は同様の手口で5月から先月下旬までに全国で総額約8万円をだまし取ったと供述しているといい、同署が裏付け捜査を進めている。正楽容疑者は秋田市の温泉宿泊施設で現金を盗んだとして先月31日に逮捕され、捜査中にメモ書きのある手帳が見つかったという。【加藤沙波】

8月24日朝刊

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 旧角館町(仙北市)の99〜02年度の国民健康保険(国保)税の調定額が、内部で不正に減額されていた疑いがあることが23日、分かった。調定額は納税者が収めるべき金額。減額すると、国からの国保調整交付金や地方交付税の受給額が増える可能性がある。
 同町の所得税確定申告無断提出問題を受け設置された市民検証委の会議で、調査局が明らかにした。会議は非公開。調査局は今後、不正に減額された金額や件数を精査し、交付金・税に影響があったかどうかを調べる。
 同町では既に、03、04年度の国保税の調定額を不正に減額し、実際の収納額との差を少なく見せかけることで、徴収率が高ければ多くなる国保調整交付金を不正に受給したことが判明。余分に受け取った交付金と加算金の計約2311万円を国に返還している。
 また、所得税確定申告の不正申告が疑われるケースが、これまで判明していた100件近くから、さらに20〜50件増える可能性があることも判明した。
 調査局によると、国保や年金など社会保険料の控除額が、実際よりも多く同町のシステムに入力されたとみられる。控除額が多ければ納税者への還付金が多くなる。過去のケースではこの還付金が滞納税金の穴埋めに回されていた。調査局は新たに判明した案件が還付金へ影響したかどうかを調べる。調査局は11〜12月に調査報告書をまとめる予定。
 調査局の報告を受けた市民検証委は「ミスか意図的か断定できない事案もあり、全容の解明に向けて努力してほしい」と要望した。また、北都銀行角館支店長の異動で、市民検証委のメンバーが佐藤誠氏から後任の斎藤武俊氏に代わった。【小林洋子】

8月24日朝刊

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