Nov 08, 2009
山道で示されている、廃車の山
田舎で時々廃車の山を見ることができます。近くにはプレハブの事務所のようなものでもボールで、おそらく廃車を扱う会社なのかと思う。その廃車の目的地は何だろうか。車は金属でできているスクラップのだろうか。そんなことを考えながら通過するが、車好きの人なら、あんな廃車の山を見ると泣くことになるに違いない。小学生の時に交通事故にあった。自転車に乗って横断歩道を渡ろうとした時、明らかに左右確認するのだが、不完全されている車にひかれるのだ。自転車は損傷が幸いにも擦り傷や首のむち打ち程度で終わったから良かった、交通事故してしまったことで、運転手は親切に自転車を購入してくれた。
▽阪神―横浜(甲子園)
▽広島―中日(マツダ)。
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【大邱(韓国)田原和宏】陸上の世界選手権は2日、第7日の午前の競技が始まった。男子二百メートル予選は8月28日の百メートル決勝をフライングのため失格となったウサイン・ボルト(ジャマイカ)が20秒30の2組1位、全体のトップタイムで準決勝に進んだ。日本勢は、日本選手権覇者の高平慎士(富士通)が20秒87の4組2位、2大会連続出場の斎藤仁志(サンメッセ)は20秒80の5組3位で、ともに準決勝に進出。初出場の小林雄一(法大)は21秒27の3組7位で落選した。女子ハンマー投げ予選の綾真澄(丸善工業)は64メートル09の27位に終わり、上位12人による決勝に進めなかった。
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2日夜の種目では、女子二百メートル決勝でアリソン・フェリックス(米国)が大会4連覇を、カーメリタ・ジーター(同)は百メートルとの2冠を狙う。女子やり投げの海老原有希(スズキ浜松AC)は、日本女子の投てき種目として初の決勝に臨む。女子五千メートル決勝には新谷仁美(佐倉アスリート倶楽部)が出場する。
◇余裕のレースで1着
衝撃の失格から5日。ボルトがトラックへ帰ってきた。2連覇を狙った8月28日の男子百メートル決勝でフライングを犯し、一発失格となったボルトが2日の男子二百メートル予選2組に登場。後半に少し力を入れただけの余裕のレースで1着となり、周囲の不安を消し去った。
「過去を振り返ってはいられない」と、ボルトは失意の底から懸命に気持ちを切り替えてきた。前の組がスターターのピストルの不具合でスタートが数分間遅れたが、その間には弓を射る得意のポーズを披露し、リラックスするように努めていた。スタートの反応時間は0秒314。同組の7人で極端に遅い。慎重に慎重を期したレース運びで、コーナーを抜けて本気を出すと一気に差を広げた。
重圧とは無縁に思えたボルトだが、百メートルでは周囲から勝利に加えて好記録も期待され、苦手のスタートに過敏になったようだ。日本選手団の高野進監督は百メートルの決勝前、選手村内の練習場で、こんな光景を目にしたという。「焦っていたのか、スタートに神経を使っていたのか、ボルトは練習からバンバン(フライングを)やっていた」。悪夢の失格には予兆があった。
失格を機に、1回のフライングで即失格となる現行ルールに選手からは不満の声が相次ぎ、地元の英字紙などではルールの是非も論議を呼んだ。影響力の大きさはスターの証し。徐々に調子を取り戻すだろう2日夜の準決勝も、楽しみになってきた。【井沢真】
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【大邱(テグ)(韓国)=田上幸広】陸上の世界選手権大邱大会は2日、男子200メートル予選が行われ、8月28日の100メートル決勝でフライングのため失格したウサイン・ボルト(ジャマイカ)が20秒30で2組1着となり、準決勝に進んだ。
高平慎士(富士通)も20秒87の4組2着で、斎藤仁志(サンメッセ)も20秒80の5組3着で通過。小林雄一(法大)は21秒27の3組7着で敗退した。
陸上の世界選手権第7日が2日、韓国・テグで行われ、男子200メートル予選でウサイン・ボルト(ジャマイカ)が予選を通過した。
男子100メートル決勝ではまさかのフライングで失格に終わったボルトだが、200メートル予選のスタートは慎重なスタートを切る。前半は抑え気味のペースながら100メートル過ぎでトップに立つと、終盤は力を抜きながらも予選2組のトップでゴール。20秒30のタイムで準決勝に進出した。
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