Dec 08, 2008
人気の結婚式は、和婚
他の人と違う結婚式をしたいと思えば、人気の和婚もいいのがないのでしょうか?和婚の場合には、日本人特有の結婚式になっているので、かなり楽しめるようになっています。着物も着ることができるようになっていて、若い人も大人の女性の方でも似合うようになっているので、非常に人気です。離婚弁護士は、主に民事的な事項について説明しているのです。民事では庶民の味方だと言えるでしょう。弁護士の存在自体が敷居が高いと思う人もいるだろうが、絶対的に頼りになる存在があるということは心強いことですね。離婚弁護士のも有効な手段です。離婚率も増加しているようです。既婚者に注意しましょう。
3日、映画『あぜ道のダンディ』の石井裕也監督と芸人・前田健のトークショーが、テアトル新宿にて行われ、石井監督がこだわりを持っている劇中での歌とダンスのシーンにまつわる裏話が披露された。
映画『あぜ道のダンディ』写真ギャラリー
映画『川の底からこんにちは』では、歌が重要な役割を果たしていたが、本作ではさらに、光石研ふんする宮田の家族4人が“兎のダンス”をするミュージカル的なシーンが加わった。コミカルでありながら、何か物悲しく切ないダンス……。そのダンスの振り付けをしたのが、映画『それでも花は咲いていく』で初メガホンを取った芸人であり振付師の前田健だ。そんなこともあり、実現した今回の対談。「このダンスは夢の中でのものなので、うまく踊る必要があった」と石井監督。すると前田は「最初は結構難しい振付を持っていったのですが、光石さんに『これできますか?』って聞くと、大きく首を横に振り『できない!』って答えるから、結局最初に考えたものの60%ぐらいのダンスになりました」と内情を吐露。なんでも健康のためにマラソンをしていた光石は、そのせいでひざに水が溜まって激しい運動ができなくなったとか……。
そんな光石は、一生懸命ダンスの自主練習をする息子役の森岡龍と娘役の吉永淳に「家族なんだからぬけがけはやめよう!」と言っていたにも関わらず、陰で猛特訓していたという事実を石井監督が会場のお客さんに暴露すると、その光景が脳裏に浮かんだのか、会場からは大きな笑いが起こる。
また、今回の振付のポイントは「見た目で覚えやすいもの、可愛らしさ」を意識したと語る前田。「40代後半の男が、真剣に、しかも満面の笑顔を浮かべて踊る姿はそうは見られませんよ!」とダンスシーンのクオリティには満足顔の前田に、石井監督も大きくうなづいていた。
最後に、石井監督は「ぼくなりのいい男、まっすぐに生きている男のカッコよさを大切に作った作品です。おもしろいと思った人は、多くの人に作品のことを伝えてください」とアピールすると、前田は「次回作にまた踊りのシーンがあったら、呼んでくださいね。振付の仕事は僕の全収入の4分の1ぐらいしかないので、もっと増やしていきたいんです」と直談判して会場を笑わせていた。
本作はデビュー作『博多っ子純情』以来、33年ぶりに映画主演を務めた光石研が、男の美学にこだわりつつも、二人の子供たちとコミュニケーションを取ることを望む不器用な中年男を好演。ユーモアを交えながら、もがきながら生きる人々を瑞々しく描いた人間物語だ。(磯部正和)
映画『あぜ道のダンディ』はテアトル新宿、ユナイテッド・シネマ前橋、シネマテークたかさきにて公開中。全国順次公開
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映画『あぜ道のダンディ』オフィシャルサイト
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日本文学振興会は4日、第145回芥川賞・直木賞(平成23年度上半期)の候補作を発表した。芥川龍之介賞候補には、今回で3度目のノミネートとなる本谷有希子氏の『ぬるい毒』と、4度目のノミネートとなる山崎ナオコーラ氏の『ニキの屈辱』をはじめ全6作。21歳の現役大学生・水原涼氏のデビュー作『甘露』も選出されており、大型新人の動向も話題を集めそうだ。一方、直木三十五賞候補には50歳で執筆活動をスタートさせ、こちらも4度目のノミネートとなった葉室麟氏の『恋しぐれ』を含む全5作。受賞作を決める選考会は14日、今回も東京・築地「新喜楽」にて行われる。
【顔写真一覧】芥川賞・直木賞の候補作家全11名
芥川賞・直木賞は昭和10年に制定。芥川賞は新聞・雑誌に発表された純文学短編作品、直木賞は新聞・雑誌、単行本で発表された短編および長編の大衆文芸作品を対象に優秀作を選定する。選考委員には芥川賞には宮本輝氏、村上龍氏ら10名、直木賞は浅田次郎氏や伊集院静氏ら9名で選定を行う。
芥川賞で初ノミネートとなったのは、女流作家・石田千氏の『あめりかむら』と水原氏の2名。水原氏は今年4月に同候補作で『第112回文學界新人賞』を受賞。デビュー作にして芥川賞受賞といえば、過去に石原慎太郎氏(第34回『太陽の季節』)や村上龍氏(第75回『限りなく透明に近いブルー』)など、社会現象を巻き起こし人気作家誕生に直結してきただけに、注目が高まりそうだ。
このほか、平成12年に「劇団・本谷有希子」を旗揚げし、演劇界での“直木賞”といわれる『岸田國士戯曲賞』を平成21年に受賞している本谷氏や、映画『人のセックスを笑うな』の原作者としても知られる最多ノミネートの山崎氏など、常連組の動向も気になるところ。
一方、直木賞候補には過去に3度も芥川賞候補として名前が挙がるも受賞には至らなかった実力派・島本理生氏が『アンダスタンド・メイビー』で初ノミネート。また、辻村深月氏の『オーダーメイド殺人クラブ』、3度目のエントリーとなった池井戸潤氏の『下町ロケット』など、ミステリーから企業同士の特許をめぐる奮闘記まで、さまざまなジャンルがノミネートされた。
≪芥川龍之介賞候補作品≫
石田 千「あめりかむら」(新潮二月号)
戌井 昭人「ぴんぞろ」(群像六月号)
円城 塔「これはペンです」(新潮一月号)
水原 涼「甘露」(文學界六月号)
本谷 有希子「ぬるい毒」(新潮三月号)
山崎 ナオコーラ「ニキの屈辱」(文藝夏号)
≪直木三十五賞候補作品≫
池井戸 潤「下町ロケット」(小学館)
島本 理生「アンダスタンド・メイビー」(中央公論新社)
高野 和明「ジェノサイド」(角川書店)
辻村 深月「オーダーメイド殺人クラブ」(集英社)
葉室 麟「恋しぐれ」(文藝春秋)
(※平成二十三年度上半期 作者名・五十音順)
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