Dec 04, 2009
最初の事業資金は、公共機関を利用するといい
大企業などではなくて、小企業および個人事業者が、最初に事業資金を必要としたとき、一般的に金融機関、例えば銀行などで、なかなか融資を受けていない。どのくらい信用が確定ており、実績がない場合は、銀行等は、事業資金を融資する。このような時に公的機関を利用した事業資金の申請があるようだ。これは、特に最初の事業の資金調達に有効な手段だと考える。会社設立と、事業資金やオフィスの準備をしたりして、登記や届出など、さまざまな与えなければいけないことを想像しますが、実際これらの会社設立に関する様々なことを代行するサービスをさせている業者が存在することです。社長になるあなたは、この代行会社に依頼をして本来の業務に励むだけ。世の中いろいろな商売が存在することだと思っていました。
Eastman KodakがAppleとResearch In Motion(RIM)を特許侵害で訴えていた件で、米国際貿易委員会(ITC)は侵害はないとの仮決定を下した。
この訴訟はKodakが2010年1月に起こしたもの。AppleとRIMがデジタルイメージング関連の特許を侵害していると主張し、ITCにこれら2社の製品の輸入差し止め命令を求めていた。
ITCはKodakの訴えは無効であり、特許侵害はなかったとの仮決定を下した。最終決定は5月23日に下される。
Kodakは、今回のITCの判断は仮決定であり、同社に有利な結論が出ると確信していると述べている。
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システム開発のユニバーサルソリューションシステムズは、米アップル製のスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」を入力端末に使った介護記録システムを業界で初めて発売した。
新システムは「ケアオンライン2.0 リリース1」で、携帯情報端末「iPod touch(アイポッドタッチ)」でも利用できる。利用料金は1施設内の1サービスごとに初期費用5万2500円、月額1万8900円(3端末まで)。
介護記録は、介護者に対して行った入浴や食事などの援助内容を施設内で共有して効率よく介護を行うために活用される。
新システムは、アイフォーンの画面に指で触れるだけで必要項目を入力できるため、入力作業の簡易化と時間短縮化が図れる。また、項目以外の引き継ぎ事項を音声で残せる。
同社は専用の携帯端末などを活用した介護記録システムをすでに2006年から販売、400を超える施設に導入している。ただ携帯端末の場合、1台当たり15万円程度と高価なうえに、入力の難しさなども指摘されていた。14年3月期までに5000施設への導入を目指す。
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映像技術サービスのIMAGICA(東京都品川区)は、閲覧制限した動画などを特定のグループとパソコン上で共有できるサービスについて、米アップル製の多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」対応版の提供を開始した。
同サービスの利用者はこれまで、取引関係の深い企業の宣伝部門や広告代理店、制作会社が主体だった。iPad版を投入して外出先でも動画などの閲覧を可能にすることで、顧客への販売促進に有効なサービスとして利用範囲を広げ、2012年3月までに60社の導入を目指す。
同サービス「1−2−share(ワン・トゥ・シェア)」は、インターネットを介してソフトウエアを利用するASPサービスとして、2009年7月に提供を開始した。
iPad版は、専用ソフトを搭載した端末であれば、無線LAN(構内情報通信網)機能などを利用して、外出先でもコンテンツを手軽に取り込んで閲覧することができる。
これにより、自動車や金融商品など最新情報をタイミング良く共有する必要がある企業の顧客向け販促活動や、全国に拠点を持つ企業の従業員教育用映像配信など利用範囲と対象企業の裾野が広がる。利用料金はパソコン版とiPad版ともに、初期費用が10万2900円、月額費用5万400円から。
(CNN) アップルのiPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)向けのアプリケーションを配信する「App Store(アップストア)」からのダウンロード数が、このほど100億件を突破した。100億件目をダウンロードした英国の女性には電話で通知されたが、いたずら電話と思い込み、切ってしまう一幕もあった。
100億件目のアプリをダウンロードしたユーザーには、1万ドル(約82万円)分のギフト券が贈られることになっていた。
この幸運を射止めたのは、紙飛行機を作ってオフィスで飛ばすゲーム「ペーパーグライダー」をダウンロードした英国の利用者。100億件目になったのは、本人ではなく娘がダウンロードしたアプリケ―ションだった。エディ・キューiTune(アイチューンズ)担当副社長が直接電話をかけた。ところが、電話を取った本人は「興味がありません」と、受話器を置いてしまった。
この女性が同社ファンサイトに語ったところによると、娘たちに責められて事の重大さに気付き、電話をかけ直そうとしたがつながらなかった。結局2〜3時間後に別の幹部から電話があったものの、「娘たちに永久に恨まれるところだった」という。
アップルは22日に100億件突破を発表した。マーケティング担当上級副社長のフィリップ・シラー氏は、「わずか2年半の間に100億件、昨年だけでも70億件という驚くべき数字を記録した」と強調し、アップストアはソフトウェアの製作や流通、販売に大変革をもたらしたと述べた。
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