Jan 07, 2009
人気のHIDライトに移動する時の注意事項
最近増えているHIDライトですが、既存のハロゲンを使用したライトに比べてはるかに明るく、しかも消費電力も少ないしかも寿命が長い場合があるので、3拍子揃ったライトといっていいでしょう。今のハロゲンからHIDへのリダイレクトを希望する場合は、まずバルブの種類が同じものを取り付ける必要があります。しかし、車種に応じて、加工等が必要な場合がありますので、そのような寸法など事前に確認してください。家庭用LED電球は、スーパーなどに置いて広く消費者が手に取ることができるものとなっています。しかし、蛍光灯タイプのLEDと、なかなか会うことができません。なぜなら、蛍光灯のソケットにLED蛍光灯を設置するには、電気配線工事を行う必要があるからです。これは、広く知られていないと思うので、安全のために存在していません。
オリンパス <7733> 1570 +15
東証1部の売買代金トップ。17日には一時ストップ安となったが、この間の急落で押し目買いも入り始めてきた。前週末午前中にウッドフォード社長の解職と菊川会長の社長兼任を発表したことが引き続き売り材料。ゴールドマン・サックス証券が、「買い」から「中立」に 目標株価を3800円から2300円に下げるなどアナリストサイドからの投資判断・目標株価引き下げが相次いだ。
東京電力 <9501> 215 −3
続落。一部で福島第1原発事故の賠償金支払いのために最大1兆円規模の財政支援を国に申請する方針を固めたと伝えられた。11月上旬に国と東電が策定する緊急特別事業計画に盛り込むとしている。電気料金の本格値上げを見送る一方、来年度中に柏崎刈羽原発の再稼働を実現させる方向で調整しているとしている。枝野経産相が11月上旬に認可する見通し。
安川電機 <6506> 589 −38
急落。前日比6%超下落し、東証1部の下落率3位となっている。17日発表の2012年3月期の連結業績見通しの下方修正を嫌気している。営業利益は従来予想200億円から140億円(前期比9%増)に下振れした。主力のモーションコントロールの受注減速に加え、円高や原材料コストの高騰などが響いた。ドイツ証券では、「上期は期待通りとなったが、通期業績の減額幅は想定以上に大きい印象」としている。投資判断「バイ」と目標株価1000円を継続。
ファーマフーズ <2929> 26800カ +5000
東証マザーズ市場で連日のストップ高買い気配。インフルエンザ感染を抑制する抗体を卵黄から作製することに同社と京都府立医科大の研究グループが成功したと一部で伝えられたことが買い材料視されている。同社とミヤリサン製薬は抗体入りのトローチを開発し、販売を始めたとしている。ニワトリに作らせた抗体を食べてインフルエンザを予防する方法は、世界で初めてとしている。
富士紡HD <3104> 158 +4
上伸。11年4〜9月期の連結営業利益が22億円前後(従来予想は19億円)と前年同期比17%程度増加したもようと一部で伝えられ買い材料となった。主力の研磨剤が液晶ガラス向けに拡大、繊維事業も節電需要の高まりを背景に機能性の衣料素材などが伸びているとしている。ただ、下期は研磨剤が伸び悩む可能性があるため、12年3月期業績見通しについては据え置く公算が大きいとしている。
大塚HD <4578> 2075 +25
続伸。一部で11年4〜9月期の連結営業利益が前年同期比20%増の840億円前後になったようだと伝えられ好感された。従来予想の同10%減の630億円を大幅に上回り、一転、増益になったようだとしている。主力の統合失調症治療剤が米国中心に好調、研究開発費も想定を下回る。通期見通しも営業利益は従来予想の1200億円から1400億円(前期比20%増)に増額され、過去最高益を更新する可能性が高いとしている。
アコーディア・ゴルフ <2131> 57000 +2200
6日ぶりに反発。17日に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想を増額修正し好感された。連結経常利益は従来予想の48億円から60億円(前年同期比20%減)に上振れた。震災後の自粛ムードが6月以降に緩和し、来場者が回復した。コスト削減策も奏功。
アサヒHD <5857> 1620 −1
朝高後にマイナス転換。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げている。同証券では、「今後も金の先高観が続く中で、同社株は配当による下値サポートがありつつも、金価格上昇による、株価上昇が狙える特徴を持ち、リスクリターンで見た魅力は大きい」としている。また、「数量面でも今後はスクラップ本格拡大により、業界を上回る数量成長が期待できる」としている。ただ、目標株価は2020円から1940円に引き下げ。
ハウス食品 <2810> 1449 +7
続伸。17日発表の2012年3月期の連結業績見通しの増額修正を好感した。経常利益は従来予想143億円から162億円(前期比24.3%増)に上振れた。東日本大震災以降の内食回帰傾向がフォローに働き、カレールウやレトルトカレーの販売が想定を上回っている。採算の良い主力製品の伸長に加えて、コストダウンに取り組んだことが利益を押し上げたとしている。
スパイア <4309> 164 −7
ジャスダック市場で朝高後に下げに転じる。17日のストップ高の反動安。DeNA <2432> と団塊・シニアや中高年向けインターネット広告の販売で協業を開始したと発表したことが引き続き買い材料。会員参加型サイト「ドリームメール」のほか、イベントなどの検索サイト「趣味人倶楽部」のサイト・メール広告を共同で販売するとしている。福岡の合コンの見方(編集担当:佐藤弘)
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