Jun 21, 2009

ガンを退治するための闘争

私は医師として、がんと戦いながら死んでいった患者さんをたくさん見てきた。ガンを退治する、私は残りの人生をバチリョとしている。私の研究施設には、私財を投じて、様々な最新設備を備えている。しかし、いくら設備のみを備えても意味はない。医師の創意と研究、そして経験と知識が画期的な治療法の発見につながるのだ。
免疫療法といえば、人間にあらかじめ用意されている免疫についてのために、陳腐な医療だと思われるかもしれないが、実は本来の力に注目したの厳然とした最先端の医療です。日本での立地も免疫療法は、非常に高度な医療分野です。まだなじみのない言葉かもしれないが、お世話に時が来るかもしれませんね。
 マミヤ・オーピー <7991> が東証2部市場で大幅高し連日の昨年来高値更新。一時は前週末比24%近く上昇する場面があった。4日発表の2011年3月通期の連結業績見通しの増額修正を素直に好感した。

 連結営業利益は従来予想の13億円から19億円(前期比44.2%増)、純利益は11億3000万円から15億円(同35.5%増)に上振れた。OEM(相手先ブランドによる生産)先の新製品が引き続き好調だったほか、パチスロ向けメダル貸機の販売が前年同期を大幅に上回った。これまでは未定としていた年間配当を3円とすることも買い材料となった。前期は無配だった。(編集担当:山田一)

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明日の注目材料/アルプス電気、新日本無線、キヤノンマシナリなど


 折り込みチラシに架空の価格を掲示したなどとして、消費者庁は4日、高知、愛媛、徳島の3県で32店舗の量販店を展開する「サンシャインチェーン本部」(高知市稲荷町)に対し、景品表示法(有利誤認)に基づき、再発防止などを求める措置命令を出した。

 同庁によると、同本部は、09年12月と昨年1月に行ったセールの新聞折り込みチラシ(約25万4000枚)で、生鮮食品計49商品の価格を不当に二重表示。値下げした価格の上に、「当店価格」として実際に販売していない高めの価格を掲載するなど、実際より著しく安いと消費者に誤認させる表示をしていた。

 昨年1月に配ったチラシでは、真サバの開き(1尾)の当店価格を198円、販売価格を「半額の99円」と掲示。公正取引委員会がセール前の販売価格を調べたところ、少なくとも計25日間、96円で売られていた。

 同本部は、04年6月にも同様の表示をしたとして、同法に基づく注意を公取委から受けている。同本部の佃雄次・経営管理部次長は「法令への認識が希薄で、継続性のある対策ができていなかった。二度と起こさぬよう全社をあげて取り組む」と話している。【千脇康平】

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 週明け7日の東京株式市場は小高い水準でのもみ合いとなっている。午後2時現在の日経平均株価は前週末比58.29円高の1万0602.81円。上値の重さが意識されている。

 新日鉄 <5401> と住金 <5405> の経営統合に関連して、他の業界でも経営統合、合併・吸収など業界再編が起こるとの見方が出ている。クレディ・スイス証券では、今回の経営統合について、「厳しい国際競争と国内市場縮小の板ばさみに遭う成熟産業にとって再編が待ったなしであることを象徴する出来事だ」とした上で、「業界再編は各種リストラクチャリングを通じて企業価値向上をもたらすため、日本経済・日本株が海外投資家から再評価されるきっかけになり得ることから、今後、鉄鋼業界の再編が他業界にも広がっていくか大いに注目される」としている。同証券では、「再編が進む可能性のある業界」として、国際競争が厳しく国内市場の規模縮小に直面しており、規模の経済が働きやすいことに加え、国内上位企業の生産集中度が中規模の業界として、化学、セメント、紙パルプ、ゴム製品、食品などを挙げている。(編集担当:佐藤弘)

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 [東京 7日 ロイター] 携帯電話各社が7日発表した1月の契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数で、ソフトバンク<9984.T>子会社のソフトバンクモバイルが10カ月連続で首位を維持した。

 米アップル<AAPL.O>製の「iPhone(アイフォーン)4」が引き続き好調だったほか、12月3日から展開の「iPad(アイパッド)」の実質負担額ゼロ円キャンペーンも効果を上げた。

 ソフトバンクの1月の純増数は24万0600件だった。アイフォーン4やアイパッドのほか、アンドロイド搭載のスマートフォンも寄与したという。ソフトバンクグループに入ったウィルコムのPHSの1月の純増減は400件の純減だった。

 1月の純増数2位はNTTドコモ<9437.T>で13万4000件。ソニー・エリクソン製の「エクスペリア」、韓国サムスン電子<005930.KS>製「ギャラクシーS」、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製の「レグザフォン」などアンドロイド搭載のスマートフォンの品揃えが充実したのが寄与した。

 3位はイー・アクセス<9427.T>グループのイー・モバイルで8万1500件の純増。12月に発売したアンドロイド搭載のスマートフォン「Aria(アリア)」に続き、音声通話機能を備えてスマートフォンのように使えるモバイル無線LANルーター「ポケットWi―FiS(ワイファイS)」を1月14日から投入し、音声通話端末の契約を伸ばした。

 4位はKDDI<9433.T>で6万7000件。昨年11月から投入したシャープ製「IS03」の販売は好調だが「契約の9割以上が機種変更」(広報)として純増への寄与は限定的という。グループと位置付けるUQコミュニケーションズ(東京都港区)の高速無線「WiMAX(ワイマックス)」の1月の純増数は7万5900件だった。

 MNP利用による1月の状況は、転入超はソフトバンクが6万9200件、イー・モバイルが200件の転入超だった。ソフトバンクはアイフォーンへの乗り換えで10カ月連続の転入超。イー・モバイルは、スマートフォンの投入で2009年4月以来21カ月ぶりの転入超となった。

 一方で、KDDIは4万0700件、NTTドコモが2万8700件の転出超だった。KDDIは昨年4月から10カ月連続、NTTドコモは09年2月から24カ月連続の転出超だった。

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