Mar 31, 2009

海外ホテルは日本と同じようにできないので要注意

先進国以外の国に旅行に行っていますか?私はいくつかの東欧諸国に旅することができます。まだ少し、先進国とは言いにくい国です。もちろん、ヨーロッパなので、街は美しいし、ホテルもとても素敵です。でも、その海外のホテルで心ゆくまで停電でも水が出ないのもの憂き目にあいました。海外ホテルは日本と同じわけにはいかないので、大切ですよ
海外ホテル日本のホテルに比べて治安とセキュリティに問題があるホテルが結構います。部屋の入口の鍵と窓の鍵は、他の人が簡単にロックされてしまう中級​​から低級のホテルは非常に危険です。中にはホテル自体が盗難に加担している場合があります。しかし、世界的に有名なホテルチェーンなどの海外ホテルなら安心と呼ばれます。
 ◆世界水泳2011 第14日(29日・上海) 五輪2大会連続2種目制覇の北島康介(28)=日本コカ・コーラ=が、男子200メートル平泳ぎ決勝で2位に入った。25日の100メートル平泳ぎ決勝で4位と惨敗したが、短期間で立て直し、2分8秒63の今季自己ベストをマーク。ハンガリーのダニエル・ジュルタ(22)にラスト10メートルで競り負け、ロンドン五輪の出場内定こそ逃したが、不屈の精神力で銀メダルをもぎ取り、来年へ大きな可能性を残した。

 前半から飛ばしに飛ばした。復活をかけた200メートル平泳ぎ決勝。北島が伸びのある泳ぎで前に出る。28日の準決勝と同じ展開。だがペースはそれ以上だ。100メートルのターンは世界記録より0秒11速い。ラスト50メートルでは0秒27も上回った。

 金メダルどころか、世界新を超える力泳に会場も沸きに沸く。そのままぶっちぎれば、自身、08年以来の同種目世界新樹立、のはずだった。だが、伸びが陰った。隣のジュルタが上がってくる。最後の10メートルで並んだ。北島は懸命に手を伸ばしたが、わずか0秒22差で金メダルを逃した。「ラスト25メートル、どんな泳ぎができるか勝負だった。いやあ、最後真っ白になったわ、久々に」。絶叫に悔しさがにじんだ。

 25日の100メートル決勝でダーレオーエンに惨敗し、泳ぎのバランスが崩壊。平井伯昌・代表ヘッドコーチ(48)から、ゆっくりとしたストロークを指示され、硬さが見られた股関節回りも入念にマッサージを施した。前日の予選、準決勝で徐々に手応えを感じ始めると、決勝前は最後の選択を迫られた。

 体力を温存する意味で大きな泳ぎで伸びていくか、昨夏のパンパシフィック選手権のように積極的に手をかきスピードを求めるか。平井コーチの意見は前者。だが、拠点の米国で師事するデビッド・サロー・コーチは伸び過ぎない泳ぎを主張。意見が分かれた。決勝前のアップで泳ぎを試した北島は結局、ゆったりとしたフォームの中でも前半から仕掛けることを選択。作戦通りだったが課題の体力がもたなかった。

 平井コーチは失速について4月の代表選考会で左内転筋肉離れの影響による準備不足を指摘。その一方で、「負けはしましたけど、よくここまで戻してくれた。あいつじゃないとできない」と頑張りに頭を下げた。東日本大震災後、北島は「自分の泳ぎで日本にメッセージを残せたら」と話していたが、どん底からはい上がった姿は何よりのメッセージとなったはずだ。

 「100から考えたら、ホントに200でこんな泳ぎをできるとは思ってなかった。この200を勝負できたことで、来年に向けて大きくまた変われるチャンスがあるのかなと思う」。悔しい銀だが、来年の金につながる銀に違いない。

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 ◆世界水泳2011 第14日(29日・上海) 26日に男子100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得した入江陵介(21)=イトマンSS=が同200メートル決勝に臨み、銀メダルを獲得した。1分54秒11のタイムは今季自己ベストだが、優勝したライアン・ロクテ(26)=米国=の1分52秒96に大幅に遅れる結果に肩を落とした。今大会の日本勢のメダルは銀4、銅1の計5。

 完敗だった。得意の200メートル背泳ぎ決勝で意識したのはロクテだけ。綿密に対策を練って臨んだレースが、もろくも崩れた。入江が思い描いた展開はラスト50メートルの勝負。だが、150メートルのターンで視界に入った相手は、175メートルで完全に見えなくなった。最後の20メートルで3位から2位へと順位を上げたものの、金メダルを狙った21歳に笑顔はない。

 「相手が一枚上手だった。正直、(1分)52秒の争いになるとは思ってなかった」とうなだれた。

 メダルは2年前の世界水泳と同じ色。しかも、心境も当時と同じだ。前回大会は、直前に出した1分52秒86の世界記録が、着用水着の問題で国際水泳連盟に認可されず、その記録更新をかけて臨んだ。本番では意地で0秒35も記録を更新。だが、A・ピアソル(米国)はさらに上をいく1分51秒92で優勝した。「2年前も悔しい銀だったし、今回も悔しい銀に変わりない」と言葉を絞り出した。

 今年から取り組んだ肉体改造や泳法改良により、昨年までの不振を脱出。自信を得た入江は、精神的にも成長した。北島康介(日本コカ・コーラ)が不在だった2年前は、チームを先導する役割が重荷となっていたが、今回はエースとして自覚が芽生えていた。周囲から金を期待され、自分も金を求めた。その結果の銀だけに、心の傷は大きい。

 「レースに行く前、スタッフや選手に見送られた時にホント、泣きそうになった。このチームの中にいられることがすごくうれしくて」。そう振り返る入江の目に、自然と涙がたまった。期待を裏切った罪悪感があるのだろう。

 だが、2大会連続の銀、1大会2個のメダルは立派な結果だ。ライバルのロクテにも1勝3敗と差をつけられたが、あくまで勝負は1年後。来年のロンドンでの結果次第で、全てが変わるはずだ。

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