May 12, 2009
アンチエイジングとかわいらしさを
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【ワシントン州シアトル 7日】シアトル・マリナーズのイチロー外野手はこの日、本拠地で行われたシカゴ・ホワイトソックス戦に1番ライトで先発出場。今季16度目のマルチ安打を記録するなど、4打数2安打、1盗塁で打率を.310に上げている。また、盗塁は今季11個目でア・リーグ単独トップとなった。マリナーズは0対5で完封負けを喫した。
投手としては“打ち取った”と、そんなふうにも思える打球がことごとくヒットに。マリナーズ先発のダグ・フィスター投手は、走者を毎回のように背負いながらも序盤はピンチを凌いだ。しかし、不運な安打が続き、最後は持ちこたえられなかった。
マリナーズは初回と3回、イチローが先頭打者として出塁したものの、無得点。このあたりの拙攻が投手への負担となったかもしれない。
その初回、イチローは相手先発のギャビン・フロイド投手と対戦すると、センター前へクリーンヒットを放つも後続が凡退。3回は一塁ゴロエラーで出塁し、1死後、今季11個目の盗塁を決めたが、後続がやはり凡退している。ちなみに、イチローの5月の通算盗塁数は96個で、他のどの月よりも多い数字となっている。
5回の3打席目、イチローはピッチャー強襲安打を放つ。足で打球を止めたフロイドの一塁送球が悪送球となると、イチローは二塁を狙ったものの、ここはセカンドでタッチアウトとなった。8回の4打席目はショート正面のゴロ。
マリナーズはこのイチローの安打を最後にノーヒット。中盤以降は淡白な攻めが続き、完封負けを喫している。
なお、この試合を借金「1」で迎えており、勝てば勝率5割復帰だったが、目前で足踏み。期待された5割、貯金いうファンの期待は、次の遠征に持ち越しとなった。
【ニューヨーク時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のプレーオフは7日、カンファレンス準決勝(7回戦制)の2試合が行われ、東は昨季のカンファレンス覇者で第3シードのセルティックスが第2シードのヒートに97―81で勝ち、2敗から初勝利を挙げた。ガーネットが28点、ピアースが27点を挙げた。西は第8シードのグリズリーズが第4シードのサンダーに101―93で勝ち、2勝1敗とした。
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[ロサンゼルス 7日 ロイター] 米メジャーリーグ・サッカー(MLS)のギャラクシーに所属する元イングランド代表MFデービッド・ベッカムが、6日にロサンゼルスで交通事故を起こしていたことが分かった。
カリフォルニア州高速道路警察隊が7日明らかにしたところによると、ベッカムは同州トーランスの高速道路を走行中に、前に停車していた乗用車に追突。本人にけがはなかったが、相手の男性は痛みを訴えて、病院に搬送されたという。
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J1・G大阪は8日、大阪府吹田市の練習場で3日ぶりに練習を再開した。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)メルボルン戦のオーストラリア遠征(1〜5日)で、体調不良を訴える選手が続出したため、帰国後は練習を休んでいた。食中毒の疑いがあったが、西野監督は「オレは大丈夫だったが、試合前日に具合の悪くなった選手を確認した。今は悪くない」とチーム事情を説明。ACL1次リーグ突破が懸かる11日の天津戦(万博)に向けて、この日はセットプレーの確認に時間を割いた。
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「マリナーズ0‐6ホワイトソックス」(7日、シアトル)
イチロー外野手は「1番・右翼」で出場し、4打数2安打1盗塁。2試合ぶり、今季16度目の複数安打で打率を・310とした。
初回の打席は中前打、三回は一失で出塁し、今季11個目の盗塁となる二盗に成功。五回は投手内野安打、八回は遊ゴロだった。試合は、マ軍が0‐6で完敗し、3連勝はならなかった。
名古屋に所属するGK楢崎正剛が、7日に行われたJ1第10節の清水戦でJ1通算450試合出場を達成した。
J1通算450試合出場達成は、甲府MFの伊東輝悦、浦和DFの山田暢久に続き3人目となる。
楢崎は1995年に横浜F(現横浜FM)へ入団し、同年8月16日のJリーグNICOSシリーズ第2節の平塚(現湘南)戦で初出場を果たしている。
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