Dec 04, 2008
人気のHIDライトに移動する時の注意事項
最近増えているHIDライトですが、既存のハロゲンを使用したライトに比べてはるかに明るく、しかも消費電力も少ないしかも寿命が長い場合があるので、3拍子揃ったライトといっていいでしょう。今のハロゲンからHIDへのリダイレクトを希望する場合は、まずバルブの種類が同じものを取り付ける必要があります。しかし、車種に応じて、加工等が必要な場合がありますので、そのような寸法など事前に確認してください。消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。
首都高速道路会社は6日、名古屋方面から東名道と首都高速を利用して都心に向かう高速バスの乗客が、首都高の渋滞時に鉄道に乗り換えられるサービスを13日から始めると発表した。
東京都世田谷区の用賀パーキングエリア(PA)内に降車専用のバス停を設け、約300メートル離れた東急田園都市線の用賀駅から乗り継げるようにする。
用賀―渋谷駅(渋谷区)間の運賃は通常190円だが100円に割り引く。首都高が渋滞している場合、用賀PAから都心の霞が関インターチェンジ(千代田区)まで1時間程度かかることもあるが、乗り換えで大幅な時間短縮が見込めるとしている。
■指定弁護士「被告は『おう』と言って署名した」
「弁護士VS弁護士」の異色の構図となる攻防が始まった。民主党元代表の小沢一郎被告(69)の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件。「元秘書らが独断で動くことはない」とする指定弁護士に対し、有力弁護士をそろえた弁護側は「速やかな全面無罪判決」を訴えた。小沢被告の関与をめぐり、双方の主張は真っ向から対立している。
◆初公判も落ち着き
検察官役の指定弁護士として、初めて法廷に立った大室俊三氏(62)ら3人。初公判前は「緊張感と高揚感がある」と語っていた大室氏だが、法廷では終始落ち着いた様子だった。
午前の冒頭陳述では、石川知裕衆院議員(38)らの供述調書などを基に事件の構図を描き出した。
「分かった。分かった。きっちりやっておいてくれ」
石川議員が平成17年3月下旬ごろ、事務所で小沢被告に「収支報告書を提出前に報告したいんですが、よろしいでしょうか」と声をかけると、小沢被告はこう言って承諾したという。
銀行融資を土地購入資金と見せかける「偽装工作」についても、小沢被告の関与を指摘。時代を映すシェアハウスをもっと深く知るためのページ石川議員から「先生からの4億円が表に出ないように銀行からの借り入れで決済した外形を整えたい」と提案され、了承。関係書類への署名を求められると、小沢被告は「おう。それでどこに署名すればいいんだ」と言いながら署名したとしている。
「とにかく節約しろ」。小沢被告は常々こう指示し、石川議員がコピーの裏紙を使用しなかったときに叱責したことも指摘した。
◆捜査の違法性強調
総勢9人で構成される小沢被告の弁護団。冒頭陳述を読み上げたのは主任弁護人、弘中惇一郎氏(65)だ。「無罪請負人」の異名を取る弘中氏は落ち着いた口調で、指定弁護士の描く構図を否定した。
石川議員に土地購入のため4億円を渡した際、借用書を作らず、返済期限や利息の話もしなかったと説明。「『貸した』『借りた』との認識はなく、4億円をどういう形で使うかは石川議員に一任していた」とした。その上で、石川議員は陸山会の事務担当者としてではなく秘書として4億円を受け取っただけで、陸山会への貸し付けには当たらないと主張。虚偽記載罪も成立しないと訴えた。
「『小沢つぶし』を画策した検察の謀略によって作り出された事件だ」。弘中氏が、ことさらに強調したのは検察捜査の違法性だ。
小沢被告への報告・了承を認めた石川議員の供述調書は、検事の「心的圧迫と利益誘導」があったと指摘。石川議員の逮捕後の取り調べで、検事が「これぐらい書いても、小沢さんは起訴にならないから」と言って調書を作成したと反論した。
検審の議決を「不完全な情報のみを与えられ、審査員が誤解した結果」と総括。「速やかに全面無罪の判決を下していただきたい」。最後に、語気を強めてこう締めくくった。
◆「職責果たすのみ」
「無罪を取るのは当然」。閉廷後、記者会見した弘中氏は力強く語った。
「スムーズに終えてほっとしている」と感想を述べ、公判のポイントを「元秘書3人の証言」と指摘。4億円の出所については「検察が徹底的に捜査し、怪しい金が出てこなかった。これ以上何を説明すればいいのか」と語った。
指定弁護士も、初公判を終えて安堵(あんど)の表情を見せた。
会見で、「誠実に職責を果たすのみ」と気を引き締めた大室氏。村本道夫弁護士(57)は、小沢被告に対し「『何があったのか知りたい』という市民の声がある。福岡のウッドデッキ施工も大幅アップ!できる限り答えてもらいたい」と述べた。
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