Apr 09, 2009
いつかはしたい注文住宅
長い間の賃貸マンションに住んできた我が家ですが、今で住宅を購入したいと考えている。新聞折込みチラシなどの仕組みをよく見ているが納得いかないところに多くのお金があれば注文住宅にしたいと考えるようになっている。特に、家で一番にある時間が長く、お客さんを入れることになる居間、食堂では注文住宅と思う理由である。その実現のためにお金を貯めている。今この時代にあって新築住宅を購入する人は少ないと思います。今住んでいる家をリフォームして最適の快適な空間を作り出すと言った人が増えている状況だそうです。その中で最も心もリフレッシュできるのが外壁塗装の変化です。この外壁塗装業者が多数存在するため、見積もりの比較を十分に、自分に合った業者を選定する必要があると私は思っています。
(セ・リーグ、阪神10−1横浜、6回戦、横浜4勝2敗、1日、倉敷)マートンの頼もしさを実感させる打席だった。4−0とリードして迎えた五回。無死二、三塁という絶好のダメ押し機が、二死二、三塁と“しぼんで”から、巡ってきた打席。ここでゼロに終わるか。試合を決めるか−。そんな局面で、いとも簡単に右前へ2点打を放ってしまうのだから、恐れ入る。
「打てるときもあれば結果が出ないときもあるからね。(きょうは)打てて、よかったよ」
試合後は、涼しい顔で冷静にコメント。ただ、横浜・真田の高め139キロのシュートを、決して強引に引っ張らず、右中間方向へ押し込むように弾き返した打球は、“らしさ”満点だった。
二回の左前打、そして3点目のホームを踏んだ四回一死からの左翼線二塁打をあわせ、この日、3本目のヒット。これで今季8度目となった猛打賞はセのトップ。2位のヤクルト・青木(6度)らとの差を広げた。
開幕直後こそ4月の月間打率・234と出遅れたが、長打を求めて挑戦した左足を大きく上げる新フォームを微調整しながら、5月は同・307、そして6月は同・368と、状態はうなぎ上り。7月のスタートも、最高の形で切った。
梅雨の蒸し暑さに加えて、暑さも本格化する季節。ただ、来日2年目を迎えるマートンに心配は無用だ。「(夏バテ対策は)水を常に飲むことと、睡眠をとることだね」。1日10時間という睡眠が夏を乗り切る力。早い時は午後9時半にはベッドには入り、たっぷりと体を休める。不眠に悩むプロスポーツ選手もいる中で、これだけ眠れることも、ある意味“才能”かもしれない。
「きょうはみんな打ったからね。とにかく、きょうは投手(岩田)が良かったよ」
試合後は4連勝左腕を称え、バスに乗り込んだ助っ人。安打数もヤクルト・青木に並び、リーグトップの73。144試合計算なら187・7安打。史上初の2年連続200安打も、いよいよ視野に入ってきた。
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【ローマ1日】日本代表DF長友佑都(24)の保有権を持つセリエA・チェゼーナは30日、長友のインテル・ミラノへの完全移籍手続きが完了したとクラブの公式サイトで発表した。移籍金は推定600万ユーロ(約6億9000万円)。これで長友は正式に、世界トップクラブの一員となった。
日本から来た「YUTO NAGATOMO」の本籍が、インテルに移された。長友は今冬の移籍期間の最終日だった今年1月31日に、チェゼーナからインテルへ電撃移籍。駆け込み決定だったため書類が整わないなど、チェゼーナに本籍を残したレンタル移籍の形をとった。
当時、今オフに完全移籍へ移行することが前提とされていた。つまり、今回の手続き完了は“既定路線”といえるものだ。しかし、この半年間で期待に沿う活躍をできなければ、レンタル期間終了とともにインテルとの契約を解消される可能性がなかったわけではない。
加入後、リーグ戦13試合出場2得点。終盤はサイドバックの一角として定位置を確保するなど、チームに欠かせない存在となり、来季は開幕からインテルでプレーする。
移籍金は推定7億円近い高額となった。また、チェゼーナはインテルから、DFルカ・カルディローラ(21)とFWルカ・ガッリターノ(17)の若手選手2人の共同保有権(50%)も獲得。長友は、イタリア進出への礎を築いてくれた古巣への“還元”も果たした。
2日は、チェゼーナ移籍前の昨夏まで所属したJ2・FC東京の鳥取戦(味スタ)を観戦予定。こちらでも古巣を応援する。
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【レーバークーゼン(ドイツ)1日】1次リーグB組の日本(FIFAランク4位)はメキシコ(同22位)に4−0と快勝。2連勝でB組2位以内が確定し、4大会ぶり2度目の準々決勝進出を決めた。MF大野忍(27)=INAC=が貴重なチーム2点目をマーク。前身の世界選手権を含めて6大会連続出場の“なでしこジャパン”は、95年スウェーデン大会で挙げた最高成績のベスト8に並んだ。B組全勝突破を懸け、5日(日本時間6日未明)にイングランド(同10位)と対戦する。
MF大野が絶妙な突破から、自身のW杯初ゴールとなるチーム2点目を決めた。
「あの位置でもらえたら仕掛けようと思っていた。(初戦のニュージーランド戦は)チームとしていい流れの中で(得点を)取れなかったので、取れてよかったです」
MF沢の先制点から、わずか2分後の前半15分だ。DF岩清水の縦パスを受けたFW永里が、横にドリブルしながらグラウンダーのパス。1メートル54の小さなゴールゲッターはペナルティーエリアの外で受けると、フェイントでDF2人をかわし右足でゴール右隅へけり込んだ。MF宮間は「決めるべき選手が取ってくれてやりやすかった」とたたえた。
日テレに所属していた05年には国内リーグ21試合に出場し、24得点を挙げてMVPを受賞した。07年には23得点で得点王とMVPの2冠を獲得。同年のW杯中国大会にエースとして出場したが、3試合でノーゴール。その爆発的な得点力は影を潜めた。
沢らとともに今年、日テレからINACへと移籍。4年を経て心機一転、迎えたリベンジの舞台だった。初戦は得点こそなかったが、永里のゴールをアシスト。過去の苦い思い出を消し去り、その存在感と決定力で日本を頂点まで導く。
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