Apr 14, 2009

脇の永久脱毛が身近なものに

最近では脇永久脱毛しやすいものになって、5000円もせずに2年間通うお店も以前に比べ身近なものにされています。腕と脚の永久脱毛はそこまで安いわけではないが、女性にはかなり面倒な手入れが必要なのは、本当に魅力的なものです。多くの人が通うことで安全性も信頼性も増え、非常に気軽に持ち歩けるようになりました。
体の状態を、非常に清潔できれいなものにしたいと望むならば、やはりレーザー脱毛しかないですよね。他の脱毛方法だと、どうしてもムダ毛が残っており、きれいにすることができなくなります。レーザー脱毛が隅々ムダ毛まで、チリに処理できるので、心の中で満足することができる、素敵なきれいなモムエドゥェプニダ。
 自費出版サロンゆるり(長崎市栄町、TEL 095-828-1790)から発行されている詩画集「神様の贈りもの」が広島市の食品メーカー「福留ハム」の新シリーズのパッケージデザインに採用され、3月1日から始まった春のキャンペーンで全国販売されている。(長崎経済新聞)

【画像】 福留ハムが商品化した「神様からの贈りもの」シリーズ

 同書は佐世保市在住の幸夏涼さん(本名=柴田涼夏さん)が中学生のときに描いたもの。小学3年生のときに若年性小児リウマチと診断され、2年後に重症筋無力症も発症。闘病生活を送っていたころに描いた詩やイラストを目にした涼夏さんの祖父が、孫の生きる思いを本にしたいと奔走。なかなか快い返事をもらえない中、長崎市にある同サロンが出版に名乗り上げた。自分の命と正面から向き合った勇気と優しさなど、命のメッセージを伝える内容に口コミで評判が広がり、今では全国から注文が届くようになった。2008年の初出版から現在まで、すでに5回増刷している。

 昨年1月に同書と出合った福留ハムの中島修治社長が勇気と感動を受け、「難病と生きる涼夏さんの思いを少しでも伝えられる商品を作り全国へ広げたい」と奮起。半年かけて商品化し、「神様からの贈りもの」シリーズと命名した。本の中から2種類の詩画を選び、パッケージデザインに使用している。今年1月に広島で涼夏さんと対面した中島さんは、元気に振る舞う姿を見てとてもうれしく思い感銘を受けたという。

 同社の広報担当は「今回のキャンペーンの景品として詩画集も用意している。この本を通して一人でも多くの人に生きるという素晴らしさを感じてほしい」と話す。

 商品は、福ウィンナー(298円)、福ソーセージ(198円)、福コロッケ(198円)。長崎市内のスーパー約30カ所で販売する。販売エリアは関東から九州一円。


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 ◇野球関係者の交流が縁 ナイター施設付き天然芝グラウンドも−−13日出発
 春のセンバツに初出場する佐渡は、今月23日の開幕を前に徳島県阿南市で合宿を行う。「野球のまち」として地域振興を図る同市と初のセンバツ2校出場に沸く新潟。合宿場所決定のきっかけは、両県の野球関係者の交流からだった。「野球がつないだ縁」に周囲の期待も高まっている。【塚本恒】
 佐渡はセンバツ出場が決まった1月末から合宿場所を探していたが、当初想定していた関西地方で適当な場所を見つけることができなかった。そこで浮上したのが、昨年4月に「野球のまち推進課」を設け、野球による町おこしを図っていた阿南市。同市は以前に、新潟県の野球協議会を視察するなど本県の野球関係者と交流があり、2月に県高野連が打診したところ、快諾された。
 同市は徳島県の南東部に位置し、甲子園球場のある兵庫県西宮市からは車で約2時間半。太平洋側の気候のため冬場も好天に恵まれ、ナイター完備の天然芝グラウンドのある「アグリあなんスタジアム」の施設面でも充実しており、合宿には好適地という。
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 佐渡は13日に佐渡島を出発し、同夜には同スタジアム近くの旅館に到着する。旅館では地元有志らが阿波踊りで歓迎会を開く計画もある。14、15日は終日練習が行われ、16日には昨秋の徳島県大会3位の小松島高校(小松島市)など同県の2校と練習試合を行った後、甲子園に向けて出発する予定。練習中は地元の婦人会が炊き出しや球拾いなどを行うことも検討しているという。佐渡の深井浩司監督(48)は「大会直前の選手が一番伸びる時期に暖かく環境の整った場所で練習ができるのは非常にありがたい」と話した。
 これまでも野球の合宿や大会を誘致してきた同市。日本海の離島からの合宿に驚きながらも、練習場や宿泊施設の手配などに奔走した。野球のまち推進課の田上重之課長(58)は「これも野球がつないだ縁。選手たちには3日間思う存分に練習してもらい、甲子園で精いっぱいプレーしてほしい。そして今後も野球を通じたいい関係が築ければ」と期待を込めて語った。センバツは15日に組み合わせ抽選会が行われ、23日に開幕する。

3月7日朝刊

 小中高校生を対象にした陸上教室「夢現(むげん)ジュニアスポーツプロジェクト」(北陸実業団陸上競技連盟主催)が6日、新潟市中央区の東北電力スタジアムであり、08年北京五輪陸上女子四百メートル障害に出場した久保倉里美選手(新潟アルビレックスRC)ら10選手が約250人に指導を行った。
 このイベントは、子供たちに国際舞台などで活躍する選手とのふれあいを通じて夢を持ってもらおうと10年から始まったもので、今年で2回目。久保倉選手は小学生を相手に、もも上げの練習などを行い速く走るための方法を伝授。「目標を持って努力することの大切さを知ってほしい」と話した。
 新潟市立浜浦小3年の本間千裕(ちひろ)さん(9)は「とても参考になった。50メートルをもっと速く走れるようになりたい」と目を輝かせていた。【畠山哲郎】

3月7日朝刊

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