Apr 26, 2009
ビジネスに有用な手段の一つ、"手形割引"
約束手形を満期を待たずにすぐに現金化する場合、割引する方法があるようです。満期前の手形を第三者に許可譲渡し、満期日までの利息と手数料を差し引いた金額の手形を換金できる。それが割引にすることです。一種の債権譲渡ですね。もちろん、満期まで待っている場合よりも受け取る金額は小さくなりますが、早急な必要があればそのような方法もあるのですね。FXが誕生したのは1998年4月、"外国為替法"や"外国為替及び外国貿易管理法"が改正され、個人、外国為替取引を行うようになったきっかけです。終戦後、1949年に施行された外国為替法は、資本の海外流出を避けるために、外国との経済取引を原則的に禁止しようとする外国為替公認銀行にのみ、外国為替取引を可能にする形を取っていたです。しかし、1998年の改正外国為替法が施行して、FXが誕生しました。
花が咲くまで数十年かかるとされるリュウゼツランが、川口市上青木の芝川土手で開花し、話題になっている。高さは5メートル以上。先端付近につぼみの束が30個ほどあり、住民らによると7月下旬ごろから黄色い花が見られるようになったという。
近くに住む北島セツ子さん(69)は「葉がないから花が目立つ」と話した。会社経営の中谷邦夫さん(68)は「30年ほど前に園芸好きの隣人が植えたようだ。珍しい花が咲いたんだから、何かいいことがあればいいね」と笑顔をみせた。【鴇沢哲雄】
8月8日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:復興応援物産展、蕨駅西口で開催 /埼玉
原爆:恐ろしさ、著書に 県被害者協議会理事・服部道子さん、出版 /埼玉
東日本大震災:復興支援の競艇、秋元選手がPR さいたま支局を訪問 /埼玉
手作り乾電池教室:50人が挑戦−−川口 /埼玉
’11埼玉知事選:投票率、ワースト更新 県選管「残念だ」 /埼玉
第37回伊達武者まつりは7日、凱旋(がいせん)の様子を再現した「騎馬総陣立」があり、伊達実元、成実、政宗、邦成ら武将にふんした騎馬武者35騎のほか、弓や鉄砲、長刀各隊など総勢310人が時代絵巻を繰り広げた=写真<左>。同市の開拓の祖・亘理伊達家の旧領で、現在の宮城県亘理町は東日本大震災で被災し、復興途上。そのため今年は凱旋の儀の最後に総大将が発する言葉に「郷土の繁栄のために共に歩もう。それが我々先祖の故郷に生きる仲間の励みになろう」との文言を加え、勝ちどきに乗せてエールを送った。
8月8日朝刊
【関連記事】
夏の高校野球:過酷な体験した花巻東の選手 絆に奮い立つ
夏の高校野球:被災地から出場の花巻東 敗れるも大声援
東日本大震災:仮設入居延長 制度周知を徹底…枝野長官
国連:潘事務総長が来日 福島の被災地を訪問
東日本大震災:南三陸の子ども広場 8月平日は無休で実施
◇欧州の音楽「ダイレクトに」−−ベートーベン、ショパンなど
昨年のショパン国際コンクール・本選会に出場するなどヨーロッパを中心に演奏活動を行っている美唄市出身のピアニスト・後藤絵里さんの「ピアノリサイタル」が20日午後6時半から、札幌コンサートホールKitara小ホール(札幌市中央区中島公園内)で開かれる。留学など8年間にわたりヨーロッパで研さんを積み重ねた後藤さんがキタラで“北海道デビュー”を飾る。
5年に1度、ショパンの故郷ポーランドの首都ワルシャワで開催され、世界三大ピアノコンクールとも言われる「第16回ショパン国際コンクール」に初めて参加。小さい頃からの夢だったコンクールで予備予選を通過し本選に出場した。さらに上を目指したが「自分の演奏を出し切れなかった」と悔しさをにじませる。同コンクールのルール上(年齢制限など)可能であれば、5年後にリベンジするつもりだ。
「今後は日本でコンサート活動することも視野に入れ、ヨーロッパの音楽をダイレクトに伝えたい」と初リサイタルに意欲を見せる。プログラムにもその思いが強く表れており、前半はベートーベンのピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品111。後半はショパンのピアノ・ソナタ第3番ロ短調作品58他。後藤さんは「前半、後半で、がらりとイメージチェンジを図り“見せるコンサート”を趣向したい」と言うから楽しみだ。
後藤さんは6歳からピアノを始め、札幌コンセルヴァトワールで宮沢功行氏に師事。中学、高校時代には、全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催)の第53回全道大会で中学校の部第1位、第56回の高校の部で第2位に輝いた。高校卒業後、チェコのプラハ音楽院に留学。08年、世界各国から35人が出場したスメタナ国際コンクールでの優勝は、日本を含めアジアでは初めての快挙だった。
入場料は2000円(全席自由)。チケットはKitaraチケットセンターをはじめ札幌市内プレイガイドで販売。問い合わせはアドビューロー(011・271・4225)。【松宮兌】
8月8日朝刊
【関連記事】
訃報:ニコライ・ペトロフさん68歳=ロシアのピアニスト
所得隠し:諏訪内晶子さん、7000万円指摘される
皇太子さま:日本人バイオリニストと懇談…ベルリン
特集:「日韓の友情が奏でる希望の音色 辻井伸行&ソン・ヨルム コンサート」
東日本大震災:復興願い祈る平和 8日、大和高田・名称寺でチャリティーコン /奈良
ノルウェーのグリーグアカデミー留学の経験を持つバイオリンの小林佳奈さんとピアノの谷敷さなえさんによる「バイオリンとピアノのジョイントリサイタル」(札幌市民芸術祭実行委員会など主催)が9月2日午後7時から、ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6)で開かれる。
「ノルウェーに想(おも)いを馳(は)せて」と題して、プログラムはバッハの無伴奏バイオリンのためのソナタ第1番▽ショスタコービッチの24の前奏曲とフーガより第24番▽ベートーベンのバイオリンとピアノのためのソナタ第8番▽グリーグのバイオリンとピアノのためのソナタ第3番他。
2人は共に道教大札幌校文化課程音楽コースを卒業。その後、小林さんは02〜03年、谷敷さんは03〜04年ノルウェーグリーグアカデミーに留学。現在、音楽講師として活躍している。入場料は2000円。実現性が高まる交通事故/相談に挑戦問い合わせは高松音楽事務所(011・563・0002)
8月8日朝刊
【関連記事】
広島原爆の日:札幌でダイ・イン 原爆犠牲者悼む /北海道
街角:東日本大震災 札幌・ジンギスカンで被災者支援 /北海道
原爆投下から66年:犠牲者悼み、札幌でダイ・イン
第93回全国高校野球:選手たちを支える心強い“相談役” /北海道
刃物男:地下鉄の利用女性、相次ぎ襲われる−−札幌・白石 /北海道
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.