Sep 20, 2010
auひかりの光ファイバ
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[サンフランシスコ 14日 ロイター] インターネット検索サービス大手の米グーグル<GOOG.O>が14日発表した第1・四半期決算は、営業コストの増加が響き、利益が市場予想を下回った。
これを受け、同社株は時間外取引で急落した。
第1・四半期の純利益は23億ドル(1株当たり7.04ドル)。前年同期は19億6000万ドル(同6.06ドル)だった。
特別項目計上前の利益は1株当たり8.08ドルで、アナリストの予想平均である同8.10ドルを下回った。
純売上高は65億4000万ドルで、アナリスト予想の63億2000万ドルを上回った。
検索広告の平均クリック単価は前年同期比約8%増加した。前期比では1%減。
グーグルの株価は米株市場通常取引終了後の時間外取引で5%近く下落し、551.34ドルをつけた。
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知多鋼業が発表した2011年2月期(第4四半期)の連結決算は、営業利益が8億0400万円と黒字となった。前年同期は5100万円の赤字だった。
売上高は前年同期比30.2%増の123億0500万円と大幅な増収となった。二輪車向けは低調だったものの、四輪車向けが年度前半までのエコカー補助金効果で回復したことなどから順調だった。
収益では全社挙げての生産性向上や原価低減、コスト削減の効果で経常利益が9億0500万円となった。最終利益は4億4900万円と黒字だった。
今期の業績見通しは売上高が同1.6%増の125億円、営業利益が同18.1%増の9億5000万円、経常利益が同10.4%増の10億円、最終利益が同27.7%増の6億円となる見込み。
業績予想には現時点で東日本大震災による影響が不透明なため、震災影響を加味していない。
《レスポンス 編集部》
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知多鋼業 特別編集
[ニューヨーク 14日 ロイター] 格付け機関のフィッチ・レーティングスは14日、アイルランドの発行体デフォルト格付け(IDR)を「BBBプラス」で確認した。また、短期的な格下げの可能性を示す「クレジット・ウオッチ・ネガティブ」を解除し、見通しを「ネガティブ」とした。
アイルランドが実施した銀行へのストレステスト(健全性審査)は「信頼がおける」とし、テスト実施後、同国の経済は安定化に近づいているとの見方を示した。
フィッチのソブリン・グループ・ディレクター、ダグラス・レンウィック氏は「アイルランド経済は安定化に近付いているように見える。また、銀行危機に対する最近の取り組みは信頼が置ける」と述べた。同時に「ただ、ネガティブ見通しに反映されているように、景気回復や財政再建に対する著しいリスクは引き続き存在する」と述べた。
フィッチはまた、中期成長見通しが引き下げられるか、政府が財政赤字削減の取り組みで遅れを取らない限り、アイルランドは投資適格級を維持する公算が大きいとの見方を示した。
アイルランドの2011年国内総生産(GDP)伸び率についてはプラス0.5%、中期成長率見通しはプラス2.5%と予想した。
アイルランド債務の対GDP比は、2013─14年にピークとなる116%に達するとの見通しを示した。
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[ニューヨーク 14日 ロイター] 14日の米国株式市場はダウとS&Pが小幅続伸。経済成長やインフレをめぐる懸念から、ディフェンシブ銘柄への買いが優勢となった。
ダウ工業株30種<.DJI>は14.16ドル(0.12%)高の1万2285.15ドル。
ナスダック総合指数<.IXIC>は1.30ポイント(0.05%)安の2760.22。
S&P総合500種<.SPX>は0.11ポイント(0.01%)高の1314.52。
米原油先物が1%超上昇しバレル当たり108ドルを超えたことを手掛かりに、エネルギー株も高い。
S&P総合500は一時約1%近く下落したものの、1300ポイント付近が支持線となった。
ミラー・タバクの株式ストラテジスト、ピーター・ブックバー氏は「国内総生産(GDP)の見通しは低下し続けており、(ディフェンシブ銘柄への買いは)安全のための取引だ」と述べた。
ロイターが実施した最新のエコノミスト調査によると、2011年のGDP伸び率見通しはプラス2.9%と、前回の見通しである3.1%から引き下げられた。
グーグル<GOOG.O>は引け後の時間外取引で5%下落。引け後に発表された第1・四半期決算が嫌気された。
半面、コカコーラ<KO.N>は1.5%高、クラフト・フーズ<KFT.N>は1.7%高、メルク<MRK.N>は1.2%高となり、ダウを支えた。
ゴールドマン・サックス<GS.N>は2.7%下落し、S&Pの金融株全体を圧迫した。S&P金融株指数<.GSPF>は0.9%安。13日公表された米上院の金融危機報告書を受け、規制当局がゴールドマンに対する一段の調査に踏み切るとの懸念が高まった。
米主要金融機関が13日、住宅差し押さえ問題で、損失を補償することで当局と和解したことも金融株を圧迫した。
朝方発表された新規失業保険週間申請件数が予想外に増加したことも悪材料となり、相場は伸び悩んだ。
フェアチャイルド・セミコンダクター<FCS.N>は4.5%下落し、ハイテク株全体を圧迫した。同社は日本に工場を持っていないことから、東日本大震災によるサプライチェーンの混乱が新たなビジネスにつながると期待されていたものの、そのような機会はまだ巡ってきていないと発表したことが嫌気された。
この日新規株式公開(IPO)を行ったマクドナルドの南米フランチャイジー、アルコス・ドラドス・ホールディングス<ARCO.N>は24.7%急伸。
マクドナルド<MCD.N>も0.2%上昇した。
フォード・モーター<F.N>は1.1%安。同社はピックアップトラックF─150のリコール(回収・無償修理)を拡大することで合意した。
また、3月の米卸売物価指数 (PPI)の食品・エネルギー価格を除いたコア指数が市場予想を上回って上昇したことが、インフレ懸念をあおる格好となった。
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 12285.15(+14.16)
前営業日終値 12270.99(+ 7.41)
ナスダック総合<.IXIC>
終値 2760.22(‐ 1.30)
前営業日終値 2761.52(+16.73)
S&P総合500種<.SPX>
終値 1314.52(+ 0.11)
前営業日終値 1314.41(+ 0.25)
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