Apr 11, 2011

会員制リゾートマンションは、共有人数で決めても、

会員制リゾート施設は、施設の種類に応じて考慮すべき事項が変わったと思います。今回は、会員制リゾートマンションタイプについてお話したいと思います。アパートの場合は、共有人数が大規模な場合もありえますので、共有人数が少ない場所を選択すると、自分の利用期間が比較的広く取れて便利なのではないかと思っていました。
海外旅行保険は、通常の保険よりもわかりにくい気がする。使う機会が、"海外旅行"と限られているからこそかもしれない。海外旅行保険が馴染みがドゥェルエヌンぐるぐる皆が海外旅行に行くようにする無理なのかもしれない。いつかもしかしたらそんな時代が来るかもしれないが、すぐではないだろうと思った。
 東日本大震災で被災した東北の中学生や高校生が、まちの再生や未来について話し合う「子ども未来人サミット」が4日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれる。被災地でボランティアとして活動する岩手、宮城、福島の子どもたち約40人が参加し、八つの分科会で意見交換する。

 仙台市内でジュニアリーダーとして活動する中高生17人が参加する実行委員会と、被災地支援活動に取り組むNPOなどでつくる「子どもの笑顔元気プロジェクト」、仙台市教委などが主催する。
 サミットでは、津波被害を受けながら現地でボランティアを続ける石巻市の高校生、原発事故の影響下で学校生活を送るいわき市の高校生らが活動を報告。分科会は「政府や行政に伝えたいこと」「原発を考える」「ボランティア」などのテーマで討議する。
 3県で物資支援や遊び歌コンサートの活動をする同プロジェクトのメンバーが、避難所などで子どもの世話や住民支援を続ける中高生の活躍に目を向け、開催を持ち掛けた。仙台の中高生を中心に7月に実行委を発足。分科会テーマなども自分たちで決めた。
 実行委員長で宮城工高2年の出雲帆乃花さん(16)は「震災後の現状について中高生同士で意見を交わし、これからどうしたらいいか考えて周りの人にも発信したい」と意気込む。
 プロジェクトを進める遊び塾「アトリエ自遊楽校」を運営する「プランニング開」(仙台市)の新田新一郎代表(56)は「被災地などで中高生は生き生きと活躍し、まちづくりのヒントになる意見も持っている。サミットで意見や思いを伝え、まちと子どもが元気になればいい」と話す。
 「子ども・若者の参画がこれからのまちをつくる」と題し千葉大大学院の木下勇教授が基調講演する。入場無料。開会時間は午前11時〜午後4時。連絡先は子ども未来人サミット事務局022(259)8920。

 宮城県は1日、2011年産米の放射性セシウム濃度を調べる収穫前の予備検査で、県南1市4町の計25地点のうち結果の出た19地点の玄米は全て不検出だったと発表した。宮城県内の検査結果が出たのは初めて。角田市と大河原町は予備検査を終え、収穫後の本検査に進む。
 不検出だったのは、角田市と大河原町が検査した5地点全て。柴田町は5地点のうち4地点、丸森町は8地点のうち4地点、川崎町が2地点のうち1地点。いずれも放射性セシウムが存在しないか、測定下限値(1キログラム当たり20ベクレル)を下回った。
 角田市と大河原町は9月初旬に稲刈り後の本検査を、1950年の合併前の旧市町村単位で実施する。200ベクレル以下だった場合、県が農家に要請している出荷自粛が市町村ごとに解除され、新米の販売が可能になる。
 予備検査の結果が出ていない柴田、川崎町のそれぞれ1地点、丸森町の4地点については、近く結果が出そろう見込み。
 予備検査は県内32市町村の計134地点で実施する予定。今月20日ごろには全ての地点で測定結果が判明する見通し。

 相模原市緑区と山梨県上野原市、道志村にある六つの天然温泉施設がタイアップし、ペア入浴券をプレゼントするスタンプラリーを1日から始める。

 6施設は相模原市緑区の「いやしの湯」「東尾垂の湯」「藤野やまなみ温泉」と山梨県上野原市の「秋山温泉」、同県道志村の「道志の湯」「紅椿の湯」。集客アップのため協力し合おうと「相秋道(そうしゅうどう)湯の里連絡協議会」(関戸正文会長)を7月に立ち上げ、その第1弾としてスタンプラリーを企画した。6カ月のうちに全施設を回ると好きな温泉に入れるペアの無料券をプレゼントする。

 6施設は神奈川、山梨県境の半径7キロの距離に集まる。相模川、秋山川、道志川の流域にあることから、それぞれの川の頭文字を取って「相秋道」と名付けた。山深い豊かな自然が魅力で、1980年代後半のオープン当初はいずれも年間15万人ほどの利用があったが、交通アクセスの悪さもあり、利用者はピーク時と比べると減っているという。

 関戸会長は「県境を越えてPRし、地元の観光協会や商工会などともイベントを組んでいきたい」と話している。

 問い合わせは同協議会事務局電話042(686)8073。

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