Jun 03, 2009
お金があれば注文住宅を買いたいと思う
主人とよく話すことは多くのお金があれば絶対に注文住宅を購入したいということだ。自分のライフスタイルに合った家を設計し、その家に住む場合は最高だね夢見ている。地下室を作り、そこに運動のための機械を置いて音楽スタジオを作成したりしたいと考える。自分の注文住宅に住んで日がいつか来るといいなと思っている。今この時代にあって新築住宅を購入する人は少ないと思います。今住んでいる家をリフォームして最適の快適な空間を作り出すと言った人が増えている状況だそうです。その中で最も心もリフレッシュできるのが外壁塗装の変化です。この外壁塗装業者が多数存在するため、見積もりの比較を十分に、自分に合った業者を選定する必要があると私は思っています。
[東京 23日 ロイター] ファーストリテイリング<9983.T>傘下のユニクロは23日、ファッションデザイナー、ジル・サンダー氏とのデザインコンサルティグ契約が終了すると発表した。2011年秋冬シーズンが最後のコレクションになる。
ユニクロとジル・サンダー氏は、2009年3月にデザインコンルティング契約を締結。09年10月からは+J(プラスジェイ)として、展開していた。契約終了の理由については「コラボレーションによる新しい服作りの可能性は、いったん追求し尽くした」と説明している。
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4月23日に81歳で死去した、ソニーの社長、会長を歴任した大賀典雄氏の音楽葬によるお別れの会が23日、東京都台東区の東京文化会館で開かれた。
会長・理事長を務めた東京フィルハーモニー交響楽団が、モーツァルト「レクイエム」からの2曲などを演奏する中、招待された関係者ら約1100人が別れを告げた。
式辞で、同社のハワード・ストリンガー会長兼社長は「あなたの奏でる『ソニーの旋律』で我々を揺るぎない未来へと導いてください」と語りかけた。
親交があったチェリスト、サントリーホール館長の堤剛氏がバッハ「無伴奏チェロ組曲第6番サラバンド」を演奏、「人間としての可能性を極限まで追求し、具現した素晴らしい人」と故人をしのんだ。
音楽葬に先立ち、東京都港区のソニー本社で開かれたお別れの会には、約1300人が訪れて献花した。
[フランクフルト 23日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のシュタルク専務理事は23日、経済政策や金融システムの改革が伴わないまま、これ以上の支援措置を行うのは危険との認識を明らかにした。
専務理事はオーストリア紙のインタビューで「これまで3年以上、鎮火に追われてきたが、金融システムや経済政策の構造改革がないまま、追加的な支援を行うのは、危険という段階に来ている」と主張。「そのためECBは、流動性措置を縮小し金利を調整し始めている」述べた。
専務理事は、政治家がギリシャ支援への関与を民間投資家に求めている理由は理解できる、と述べた。ただ一方、民間の関与は自発的なものであるべきで、格付け会社に債務不履行(デフォルト)と見なされる事態は避けなければならない、とするECBの立場をあらためて示した。
また、専務理事は、債務問題はユーロ圏だけのものではない、とも述べ「ほぼすべての先進国は、財政健全化に取り組む必要がある。さもなければ、安定と雇用に予測不可能なリスクが及ぶ」との見方を示した。
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スズキの鈴木修会長兼社長は23日の会見で、「地震による津波や液状化現象、原発事故などの影響を受ける可能性がある」として、浜松市の本社をはじめ、静岡県、愛知県の工場や研究施設について移転や分散化を検討していることを明らかにした。本社や工場が、海岸線や中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)に近いため、東日本大震災のような災害時にも事業を継続できる国内体制を再構築する。自動車大手のトップが分散化を表明したのは初めて。
スズキの二輪技術センター(静岡県磐田市)は海辺まで200メートルの場所にあり、四輪車のエンジンを生産している相良工場(同県牧之原市)は浜岡原発から約11キロの地点にある。このため、鈴木会長は「地震の被害を想定すれば、工場の再配置は経営者として避けられない」と強調した。
具体的な移転の時期や場所は明言しなかったが、「一度に移すのは何千億円もかかる」とし、政府に分散化投資に対する税制優遇を求める考えも示した。
一方、鈴木俊宏専務はすでに施設ごとのリスク分析を開始したことを明らかにし、移転先は「静岡県内が中心になる」と述べた。
自動車メーカーでは、阪神大震災後、トヨタ自動車がこれまでの中京地域集中から、九州、東北地方に工場を分散。日産も関東と九州に、ホンダも埼玉県と三重県鈴鹿市と、大手3社は主力工場の国内分散を済ませている。これに対し、スズキは静岡県、富士重工業は群馬県、マツダは広島県および山口県と生産拠点が特定の地域に集中しており、中堅メーカーにとって震災リスク対応が大きな負担となりそうだ。
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