Sep 30, 2009
今すぐ注文住宅を建てる場合
今住んでいる注文住宅を建てた時、まだ若く、それまで見てきたモデルルームや住宅雑誌の情報をもとに注文を出してしまったようだ。もちろん、そのような情報は、有用な面も多いが、今ならもっと別の注文ができると考える。当時は結婚してまだ数年だったこともあり、自分の生活スタイルを見なかった。今すぐ注文住宅を建てる場合見かけではなく、徹底的に合理的で実用的な掃除が楽で、冷暖房を最小限にする家を購入する。今この時代にあって新築住宅を購入する人は少ないと思います。今住んでいる家をリフォームして最適の快適な空間を作り出すと言った人が増えている状況だそうです。その中で最も心もリフレッシュできるのが外壁塗装の変化です。この外壁塗装業者が多数存在するため、見積もりの比較を十分に、自分に合った業者を選定する必要があると私は思っています。
【ワシントン=古森義久】北朝鮮による日本人拉致事件の「家族会」「救う会」「拉致議連」の合同訪米団は13日、米国上院の仮議長のダニエル・イノウエ議員(民主党)と初会談した。同議員は米国当局が北朝鮮の日本人拉致について事件後まもない1970年代末ごろから情報をつかみ、北側を詰問していたことを明らかにした。
訪米団の松原仁衆議院議員らによると、イノウエ議員は上院情報特別委員長だった79年ごろから83年までの間に北朝鮮を訪問。北側に日本人拉致を提起し、詰問したと述べた。北側は犯行を否定したという。
松原議員らによると、イノウエ議員は米当局が独自に北の日本人拉致を知っていたことを明かし、「日本政府もそれを知っていたようだが、関心がなかったため、それ以上、日本との間では話を進めなかった」とも語ったという。
◇
訪米団は14日、ワシントン市内で記者会見。家族会の飯塚繁雄代表が会談の印象を「(支援が)横に広がる動きが出ている」と期待感を表明し、北朝鮮への新たな経済制裁やテロ支援国家再指定を訴えたと語った。このうち、下院のロスレイティネン外交委員長が日韓などの拉致被害者が解放されない限り、国交正常化に向けた予算支出を認めない法案を下院外交委に4月に提出したことについて「勇気づけられる法案だ」(訪米団)と語った。(ワシントン 犬塚陽介)
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「菅首相の居座り」について、12日までに1万6185人(男性1万4284人、女性1901人)から回答がありました。「この『居座り』状態を支持するか」については90%が「NO」。「菅首相が中部電力に浜岡原発の停止を要請したことを評価するか」という設問にも「反対」が77%と上回りました。「菅首相のもとで大震災への対応は進んでいると思うか」については94%が「思わない」と答えました。
(1)この「居座り」状態を支持するか
10%←YES N O→90%
(2)菅首相が中部電力に浜岡原発の停止を要請したことを評価するか
23%←YES N O→77%
(3)菅首相のもとで大震災への対応は進んでいると思うか
6%←YES N O→94%
○「粘り」を歓迎すべきだ
福岡・男性会社員(57)「原発、電力、建設などの利益を擁護する旧態依然の勢力(政治家、企業、官僚など)がはびこる日本を変えなければ、21世紀では後れを取る」
ブラジル在住・男性自営業(65)「菅首相を辞めさせたいのは、民主党内の小沢(一郎)氏や鳩山前首相のグループ、それに自民・公明の議員たちで、国民の意志ではない。菅首相の良しあしを問う前に、被災した国民や、復興を二の次にして、権力闘争に力を注ぐ者たちこそ厳しく弾劾すべきだ」
茨城・男性会社員(61)「この原子力発電の計画を進めたのは自民党であり、彼らが責任を取るべきだ。自民党が他の政党を批判すること自体がおかしい」
兵庫・男性教師(57)「無責任な政権のたらい回しが続いたあと、これほど粘りのある首相が現れたことは歓迎すべきこと。『菅降ろし』は原発利権擁護のための政局づくりにすぎないと考えてのみ納得がいく。いま菅首相が辞めると、将来の日本にとって取り返しのつかないことになる」
北海道・女性医師(27)「首相が代わっても、状況が好転するとは思えない。辞任すればいいというものではない。反省を今後に生かして続けてほしい」
●民主主義の弱点が露呈
大阪・男性自営業(42)「これほど醜悪な為政者を見たことがない。被災者の方々の心情を思うとやりきれない」
島根・主婦(40)「言葉をもてあそんで延命をはかる首相など信用ならない。政治家なら、明瞭な言葉で国民の誰もが誤解しないように自分の意見を述べるべきで、二言があってはならない」
東京・男性公務員(56)「どうしても震災復興を成し遂げたい気持ちはわからないでもないが、政治判断ができないということを早く悟るべきだ」
東京・男性会社員(55)「部下を守らない人間の下で、本気で仕事をする人は出てこない。自分が選んだ人間を裏切ることが平気な人間に他人の痛みがわかるはずがない。民主党に投票した有権者の一人として恥ずかしい」
東京・男性パート(40)「危機のときに指揮官を代えるなというが、その逆の例は過去にいくらでもある。だめな指揮官では状況は悪くなるばかりだ」
千葉・男性自営業(63)「民主主義の弱点が露呈した。権力欲にまみれた人物を葬る手立ては、時間しかないのか」
【用語解説】菅首相の退陣表明…菅直人首相は、退陣の時期に挙げた「一定のめど」について、第2次補正予算案、特例公債法案、再生エネルギー特措法案の成立を挙げています。しかし「燃え尽きるまで全力でやりたい」とも発言し、7月に入ってから「辞める、退陣するという言葉を私自身が使ったことはない」とも話しています。菅首相が脱原発を争点に解散・総選挙に打って出る可能性も指摘されており、いつ辞任するのかまったく見通せない状況です。
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