Jun 05, 2010
最初にお願いした年賀状印刷
私の年賀状は子供の写真入り年賀状です。知識もあまりないのに、手作りの家庭で印刷している。お気に入りのデザインで作成し、値段も安いのでずっとそうしてきた。しかし、来年の年賀状は、年賀状印刷を最初にお願いした。理由は簡単である。今回の写真は息子シチゴサンウイ袴姿、年賀状の印刷をお願いするのが、綺麗に完成だと思ったからだ。最初にお願いした年賀状の印刷にはどのように完成くるか期待される。事業場では、名刺というのが重要になっていくのです。名刺交換が面倒だとは思わない。ひとつひとつの出会いがこれからどうなっていくかは誰も予測できないことです。このようなことの積み重ねが信頼を生み出すことです。名刺の意味であることを保証することをお勧めします。
サッカーのイギリスプロリーグの現役コーチを指導者に迎えたサッカー教室が21、22両日、福知山市土の福知山フットボールフィールドで開かれ、市内の小中学生約80人が参加した。京都共栄学園高校主催。
今年度から共栄サッカー部監督に就任した内藤翔平さん(25)が、サッカー指導の勉強でイギリス留学していたことをきっかけに、福知山全体のサッカーを盛り上げていく一助になりたいと初企画した。
ヨーロッパコーチライセンス・UEFAのB級を持ち、プロリーグチームAFCウィンブルドンコーチのジョン・フィリップスさん(26)が来福した。フィリップスさんは現在、AFCのU18チームなどでコーチを務めている。
22日は、小学6年生ら約40人が「パスとコントロール」のテーマで学んだ。
メリハリあるボールタッチ、片足ドリブル、スペースを生かしたパス回しなどを練習した。利き足に偏らず両足を使うことでプレーの幅が広がること、精度の高いコントロール力と的確なワンプレーの重要性も学んだ。
気になったところがあれば、フィリップスさんは「僕を見て!」と練習を止め、今やっている大事なポイントを解説しながら実演する熱血指導が続いた。子どもたちは、それを食い入るように見つめていた。
フィリップスさんは「日本の子は1対1を意識しすぎていて、ボールを失う回数が多い。チームとしての動きを理解すればもっとよくなる」と話していた。
内藤監督は「私は岐阜出身ですが、縁あって福知山にやってきました。福知山のサッカーが盛り上がるように頑張っていきたい」と気持ちを引き締めていた。
和歌山県田辺市新万の東部公園(通称・三角公園)とその周辺の花壇で、アガパンサス(ユリ科)が涼しげな青紫色の花を咲かせている。見ごろは6月いっぱいまで。
宿根草で植え替えが要らず、花が咲かない時季も青々と茂る葉を楽しめる。約17年前、地元の花づくり団体「新万花の会」(鈴木美代代表、7人)が植え、手入れを続けて株を増やしてきた。東部公園には約千本あり、高雄中学校の生徒も年に数回草引きなどを手伝っている。
田辺東部小学校6年の板坂向日葵さん(11)は「ここは通学路でよく通る場所。花はきれい」と笑顔で話す。
公園から田辺東部小学校方面に約100メートル進んだ先の花壇にも植えてあり、アジサイとの競演が楽しめる。JA紀南東支所横の花壇にも咲いている。
和歌山県田辺市のJA紀南は、串本町でタイなど養殖魚の加工品を販売する「岩谷」と共同で、梅干しの中に梅酢で育てたマダイ「紀州梅まだい」の身の薄片(フレーク)を調味して入れた加工品「紀州梅まだい梅」を開発した。JA紀南は「漁業関係と組んで商品開発をするのは初めて」という。
「紀州梅まだい」は、串本町の養殖業者でつくる「紀州梅まだい組合」が梅酢を添加した飼料で育てている養殖マダイ。通常の養殖マダイに比べて細菌感染症やウイルス病に強いことやうまみ成分が多いことが分かっており、県の「優良県産品(プレミア和歌山)」に選ばれている。
1年ほど前から開発に取り組んだ。手作業で、紀州産南高梅の梅干し(塩分7%)の種を抜き取り、みそや酢、砂糖で調味した「紀州梅まだい」のフレークを入れた。1粒ずつ包装している。
そのままでも食べられるが、白飯の上にのせて茶を注げば茶漬けとしても味わえる。業者関係者の試食会では「おいしい」「こんな商品は見たことがない」と好評だったという。
開発に携わったJA紀南加工部の林行則・研究開発室長(50)は「商品のヒットも期待するが、今後も県内のさまざまな業種とつながりを持っていきたい」と新しい展開にも意欲的。「岩谷」代表取締役の岩谷耕三さん(25)は「和歌山の海と山の恵みで作った新しい味覚。ともに活性化につながれば」と期待する。
商品は1個350円の見込みで、近く発売予定。練り梅と「紀州梅まだい」の調味フレークを混ぜ合わせた商品や、梅干しにマグロの調味フレークを入れた商品も発売する。問い合わせは「岩谷」(0735・65・8011)へ。
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携帯型音声ガイド機を使って和歌山県旧田辺市内の観光スポットなどを巡る「まちナビ」の利用が伸び悩んでいる。有料化で利用が減少したため、現在は無料。導入5年目の田辺観光協会は「維持経費を考えれば有料だが、まず利用促進。せっかくの素材をもっと生かしたい」と話している。
まちナビは、利用者が案内地図を持って市内を巡り、貸し出している音声ガイド機で名所や観光スポット約70カ所の解説を聞いて楽しむ。解説は語り部やその場所にゆかりの人が吹き込んでいる。
国土交通省の事業で2006年12月〜07年3月に実証実験。07年4月から本格導入し、同7月から学校の課外授業やイベントでの利用を除き有料化(1台200円)した。
学校やイベントなど団体を除く一般の利用は07年1月に100台あったが、有料化後の08年1月は7台まで減少。08年度は最も多い月で20台、9月と12月はゼロだった。そのため、観光協会は09年度から年3回発行の観光情報紙に無料クーポンを付けている。
貸し出しをしているJR紀伊田辺駅前の南紀田辺観光案内センターによると、利用者は2〜3時間町歩きする場合が多いという。観光協会は「直接収入にはならないが、食事や土産などで経済効果が期待できる」と無料サービスを継続する方針。
ただ、10年度はサービス期間が10カ月あったが、一般の利用は89台で、有料だった08年度(100台)を下回った。観光協会は「まちナビの関心を高めないといけない。ホームページや貸出所に限られている広報を工夫したい」と話している。
観光案内センターでは「観光客はもちろん、地元の方にもっと利用してもらいたい。音声を聞くだけでもいろんな発見がある」と呼び掛けている。解説は観光協会のホームページからデジタル音楽再生機(MP3)にダウンロードできる。
まちナビの案内ポイントは南方熊楠邸、高山寺、天神崎など約70カ所。お薦めルートとして市内中心部を巡る最短コース(2・2キロ)▽市内中心部の中級コース(5・1キロ)▽市内中心部と郊外を巡る中級コース(6・5キロ)▽市内中心部と郊外を巡る本格コース(7・8キロ)の4コースがある。
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