Jan 13, 2009

太陽電池パネルの保護の未来

太陽電池パネルによるクリーンエネルギー生産だけを保護するための未来もあるのだと、そんな風に考えています。やはり人類の未来への希望は、文明の発展とそこに住む人間が幸せです。そしてそれを達成するには、ソーラーパネルで地球環境を守っていく必要があります。それこそが未来を守ることです。
太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。
 滋賀県議会の防災対策特別委員会が7日開かれ、文部科学省の委託で8基設置する方針の「環境放射線モニタリングポスト」について、県は保健所か総合環境事務所に設置する案を示した。県の地域防災計画を県議会の議決案件にするかどうかは賛否が分かれ、次回委員会に持ち越した。
 県は高島、長浜に2基、草津、甲賀、東近江、彦根の各地域に1基の新設を予定している。2基設置する高島、長浜市では、それぞれ原発に近い市北部に1基設置するほか、各エリアで保健所を中心に検討。ただ高島エリアは地域バランスを図るため保健所ではなく、高島市安曇川支所で調整を進めているという。
 県は市町の意見を踏まえ、今月下旬に文科省に提示する。
 また8基が設置された場合、大津市西部が空白地となることから現在、同市の県衛生科学センターに設置しているモニタリングポストを次期委託契約の際に堅田地域に移すことも検討していく。
 この日の委員会では、地域防災計画を議決案件にするかどうかを審議した。県は見直し中の同計画を災害対策基本法に基づくものと位置づけて難色を示したが、自民党県議団などの委員は県独自の「任意」の計画で「議会の責任を果たす必要がある」と議決案件にするよう主張。民主党・県民ネットワークは「法的根拠に定められているのなら委員会で議論したらいい」と反対し、引き続き議論をすることになった。

 大阪や京都のベンチャー企業による電気自動車(EV)開発が活発化している。大阪市のTGMY(ティージーエムワイ)は1回の充電で国産市販用で最長の587キロ走行を記録し、このほど受注生産を開始した。京都でもスポーツカータイプや3輪の商品化が進められており、関西発のオリジナルEVが次々誕生している。
 TGMYは、大阪産業振興機構の大阪産EV開発プロジェクトに昨年度採択され、開発を進めていた。リチウムポリマーバッテリーをボンネットやトランクの下に分けて積んで重量バランスを調整。モーター回転数を最適に保つ特注の減速機を搭載して走行性能を高め、1充電の最長走行距離を達成した。平均時速は55キロだった。
 車体はクラシックカータイプ。走行距離の性能に応じた価格設定で、最長587キロタイプは2千万円以上という。芦田隆社長は「バッテリー搭載量が増えるにつれ難しくなる重量配分を工夫し、ガソリン車並みの走行性能にできた」と話す。
 同プロジェクトでは、試作板金業の淀川製作所(大阪府)も牛車をイメージして車体の一部に和紙、座席に畳を使った小型3輪EVを開発。大阪府はEV普及と産業振興を目指すアクションプログラムに基づき、中小企業への支援とビジネス創出に力を入れている。
 京都では、京都大発のEV製造ベンチャー「グリーンロードモータース」(京都市左京区)が、スポーツカー「トミーカイラZZ−EV」を来春発売する。
 さらに日本電産などとワーキンググループも立ち上げ、「超小型3輪EV」の量産販売を計画するなど、京都企業の連携によるEV開発も進められている。

 児童ポルノの単純所持を禁じ、全国で初となる廃棄命令を盛り込んだ京都府の児童ポルノ規制条例案が7日、府議会9月定例会最終本会議で賛成多数で可決、成立した。来年1月1日から規制が始まり、廃棄命令に従わない場合などには罰則も適用される。
 所持が禁止されるのは、18歳未満が写っている性交場面や性欲を興奮させる裸などの写真や動画。児童買春・ポルノ禁止法では単純所持は取り締まりの対象外で、府内に限り規制を強化する。
 性交など過激な内容の児童ポルノは知事が廃棄命令を出し、従わない場合、30万円以下の罰金を科す。命令を出すか判断するため、府職員が立ち入り調査する。13歳未満の児童ポルノを有償で取得した場合はただちに1年以下の懲役か50万円以下の罰金を科す。
 本会議の討論では、共産党府議が「立ち入り調査の名を借りて、恣意(しい)的な捜索が行われるおそれがある。府民的な議論も不十分だ」と反対したのに対し、自民党、民主党、公明党、京都創生フォーラムの知事与党が「児童ポルノによる権利侵害を許さない決意が表れている」と賛成した。
 本会議終了後、山田啓二知事は「児童の人権を守るため、できるだけのことをしたいと条例を制定した。規制によって人権侵害が起きないような運用をしていく」と述べた。
 廃棄命令のほか、奈良県では13歳未満の児童ポルノの単純所持を禁じているが、18歳未満まで対象を広げたのは全国で府が初めてとなる。

 札幌のモエレ沼公園・ガラスのピラミッド(札幌市東区モエレ沼公園1)で10月28日から「北海道リアル脱出ゲームvol.1 人狼村からの脱出」が開催される。主催はフリーペーパーの発行やイベントの企画をしている「SCRAP(スクラップ)」(京都市中京区)。(札幌経済新聞)

 同イベントは、隠された暗号やアイテムを頼りに謎を解き、閉鎖された空間から脱出を図る参加型アナログゲーム「リアル脱出ゲーム」。2007年から京都・大阪・東京を中心に開催されており、北海道での開催は今回が初めて。過去の脱出成功者は、各イベントで10%ほどだという。

 人狼村からの脱出は、大阪・東京・福岡・上海に次ぐ5カ所目。村人に扮(ふん)した人狼が夜な夜な村人を襲う人狼村から、5日間で無事に脱出できるか、というストーリー。参加者は隠された暗号やアイテムを探し、謎を解かなければ脱出できない。

 チケットの一般販売は9月上旬から行われていたが、前売りチケットが「売り切れ」間近となったため追加公演が決定。追加公演日は11月19日・23日・26日の3日間。

 「大人向けのイベントだが、小学校高学年ぐらいのお子さまなら『ひらめき』があれば謎を解けるかもしれない」と同イベント担当の蓮沼さん。「ゲームを盛り上げるためボランティアスタッフも募集しているので、やる気がある方はぜひ応募してほしい」とも。

 開催時間は、28日=16時45分〜・19時〜、29日・30日=12時〜・14時15分〜・16時45分〜・19時〜。入場料は、前売り=2,000円、当日=2,500円(公演の一部に学割あり)。イープラスで販売している。

 追加公演の前売り券は、今月9日12時からチケットぴあなどで発売する。詳細はホームページで確認できる。

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