Apr 07, 2009
山道で示されている、廃車の山
田舎で時々廃車の山を見ることができます。近くにはプレハブの事務所のようなものでもボールで、おそらく廃車を扱う会社なのかと思う。その廃車の目的地は何だろうか。車は金属でできているスクラップのだろうか。そんなことを考えながら通過するが、車好きの人なら、あんな廃車の山を見ると泣くことになるに違いない。交通事故ことに巻き込まれ、死亡したり障害を受けた時、本人、家族の精神的なダメージはかなり大きなものだろう。そこで交通事故で精神的なダメージを受けた時に慰謝料が支払われる。心の苦痛と損害を精神的損害として見て、それを金銭治療の保証である。慰謝料の支払いが認められるのは、傷害慰謝料、死亡慰謝料、後遺症慰謝料限られた物の破損などは適用されない。
宮崎県などでの高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、県は1日、県庁に関係課や家畜保健衛生所の職員ら44人を集め対策連絡会議を開いた。発生状況や防疫対策について情報を共有したほか、県内に侵入した場合の対応を確認した。
県農業振興局の小山内司局長は、隣接する高知県仁淀川町で死んだ野鳥から強毒性のウイルスが確認されたことに触れ、「いつ県内で発生してもおかしくない状況」と警戒強化を要請。自然保護課の担当者は、仁淀川町での確認を受け、10キロ圏内にある久万高原町の一部が環境省の最高レベルの警戒区域に入ったことを報告した。
また、畜産課の担当者は、国内の発生・殺処分状況の他、韓国でも全土に拡大し、既に約500万羽が殺処分の対象になっている現状を報告。県内での発生時には知事をトップとする対策本部を設置し、対策班や支援班に分かれて対応することや、04年に策定した対応マニュアルに基づき防疫措置を講じることも説明した。【中村敦茂】
2月2日朝刊
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仁淀川町で弱って飛べない野生のオシドリが見つかり、簡易検査で陽性反応が出た問題で、遺伝子検査の結果、強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が確認された。31日夜、県が緊急会見を開き、発表した。100羽以上を飼う県内全養鶏場約100カ所への立ち入り検査では、家きんへの感染は確認されていない。
県によると、鳥取大に依頼していた遺伝子検査の結果は31日午後7時15分、環境省を通じて連絡があった。野鳥の感染は全国で7例目。
連絡を受け、県はオシドリが見つかった町民運動場(同町藤ノ野)の半径10キロ圏内の警戒レベルを「3」に引き上げた。感染リスクが高い野鳥種として指定されている33種以外の鳥の場合、従来の「2」では10羽以上固まって死んでいるケースが簡易検査の対象だったが、「3」では3羽以上で対象となる。また、発生地周辺の野鳥の感染状況を把握するため、環境省の職員が近日中に現地に入り、ふん便調査を行う。
県民が県へ寄せた野鳥の不審死などの情報は、先月27〜31日で計156件。33種に指定されたマガモなどの野鳥を中心に35件で簡易検査が行われ、全て陰性だった。県は「鳥インフルエンザウイルスは濃厚な接触などを除き、通常は人には感染しない。鳥の排泄物に触れた後は手洗いとうがいをすれば過度に心配する必要はない」と、冷静な対応を求めている。
死んだ野鳥を見つけた際は県鳥獣対策課(088・823・9039)、家きんに異常があれば県畜産振興課(088・821・4553)へ。【千脇康平】
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県は31日、鳥インフルエンザの発生農場を中心に半径10キロ(一部5キロ)の移動制限区域内を鶏や卵が通り抜けるための特例を1日から認めると発表した。
農林水産省と協議した結果、食鳥処理場へ出荷する鶏や卵を選別・包装するGPセンターへの輸送を、消毒などを条件に認める。鶏や卵を動かせないことによる経済的損害を最低限に抑える。
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鳥インフルエンザ問題で河野俊嗣知事は1日、養鶏農家から県への死んだ鶏の羽数報告を従来の週1回から毎日に変更したことを明らかにした。農林水産省からの指導を受けて先月31日から実施。
農水省の疫学調査チームは、県内で発生した農場の管理不備を指摘。相次ぐ発生を受け、県は緊急的に、100羽以上を飼養する農場約980農場に対し、出入り口での消毒徹底▽防鳥ネットや鶏舎に破れやすき間がないか▽ウイルスを持ち込む可能性があるネズミ対策などを呼び掛ける。
さらに、養鶏業者の管理獣医師らに大部分を任せていた農場への立ち入り検査を、県の家畜防疫員や自治体職員により再度実施するという。
一方、発生農場での殺処分は6例目まで終了。河野知事は「早期発見と迅速な処分は口蹄疫(こうていえき)の教訓が生きている」と評価した。これ本当?ヤミ金はじめてみる?【石田宗久】
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