May 19, 2010
日本の平成不況と個人破産
日本は長い長い平成不況を経験しているわけですね。この長い不況から脱することができないまま、私たちは日常生活を生きていることなので、その結果、仕方ない借金を背負ったしまうとしたことですね。その時は自己破産しかないのですね。自己破産平成不況の負の遺産から適切に脱皮しなければですね。何事にも長所があれば短所もある。任意整理もそうだ。これだけで、督促が一旦停止するが、ブラックリストにしまって、借金自体が完全になくなると言うわけではない。任意整理のメリットだけが強調されているような気もしないでもないが、やはり物事の良い面しか伝えないのはどうかと思う。
菊地 宏吉氏(きくち・こうきち=京都大名誉教授、地質工学)26日午前6時半死去、74歳。札幌市出身。葬儀・告別式は4月2日午前11時から千葉県柏市柏5の9の1ライフケアメモリイパーク柏で。喪主は妻美枝子(みえこ)さん。
プロバスケットボールbjリーグの京都ハンナリーズは、東日本大震災の被災地へ売り上げ全額を寄付するチャリティーチアダンス教室の参加者を募集している。
4月10日に京都市右京区の市体育館で開催される大分戦の前にチアダンサー「はんなりん」からレッスンを受け、ハーフタイムでダンスを披露する。小学生の女子が対象で、先着50人。参加費は1000円(オリジナルTシャツ代金を含む)。全額を被災地へ寄付する予定。
締め切りは4月1日。チームの公式ホームページ(http://hannaryz.jp/)から申し込む。問い合わせはスポーツコミュニケーションKYOTOTEL050(5533)5588。
都島区在住の夫婦が運営する小型客船「御舟かもめ」(TEL 06-6881-2877)が3月26日、今シーズンの運航を開始した。(京橋経済新聞)
【画像】 昨年の花見シーズンには「船上のお茶会」も行われたそう
「御舟かもめ」は水辺の心地よさに魅了された中野弘巳さん・かおりさん夫婦が運営する定員10人の小型客船。2009年8月に運航を始め、今年で3シーズン目を迎える。オーナーで船長の弘巳さんは「川の上で、リビングにいるようにのんびりできる場所を提供したい」と、真珠の養殖に使われていた作業船を改装し、ウッドデッキに小さな建屋を備えたオリジナルの船で運航している。
船では、川の上でモーニングを食べる「朝ごはんクルーズ」や工場地帯へ向かう「ドボククルーズ」、道頓堀へ向かう「バークルーズ」といった独自の8コースを設定しているほか、貸し切りでの利用も可能。誕生パーティーや写真教室、船上での句会といったさまざまな用途に利用されているという。主に弘巳さんがかじを取り、かおりさんが案内などのサポートをしている。京阪神だけでなく関東や海外からの客も増えており、これまでの乗船客数は2,500人を超えたという。
4月19日までは、お花見シーズンに合わせ大川の桜と中之島の風景を楽しむ期間限定クルーズを運航する。中野さんは「陸は混み合いがちだが、船の上ならリラックスした雰囲気で桜を楽しめる。水が近く空が広い、小さい船ならではの臨場感も一緒に味わってほしい」と話す。
同クルーズは八軒家浜港発着で運航時間は50分。乗船料は「かもめ桜クルーズ」=3,000円(小学生1,500円)、「桜朝ごはんクルーズ(朝食・ドリンク付き)」=3,500円(小学生2,000円)、貸し切り料金は50分25,000円から。いずれも要予約。
4月22日からは鉾流橋北詰の若松の浜船着場を中心に、通常のコースで運航する。
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昨年船上花見に合わせて行われたお茶会(関連画像)
大川沿い約4,800本の桜の中をクルーズ(関連画像)
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御舟かもめ
メンズファッションを扱うオンラインショップ「BIRDS セレクトストア」と「BIRDS アンダーウェアストア」を運営するバーズアイ(世田谷区北沢2、TEL 03-6407-9340)は現在、両店での今月末までの売り上げのうち10%を東日本大震災への義援金として寄付する取り組みを行っている。(下北沢経済新聞)
「BIRDS」はメンズを中心としたファッションアイテムや、雑貨などを取り扱うセレクトショップ。2007年からオンラインショップ事業を手掛け、昨年9月に下北沢駅北口に実店舗「BIRDS GARMENT DEALER」(北沢2)をオープンした。
義援金の取り組みは「このような時こそ少しでも手助けになりたい」(同社の根立健人社長)と考え、3月16日から開始。寄付窓口は日本赤十字社。
現在まで「たくさんの方に共感してもらい購入いただいている」とし、期間延長も検討しているという。
店舗の営業時間は15時?20時。
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BIRDS セレクトストア
BIRDS アンダーウェアストア
元・立誠小学校(京都市中京区蛸薬師通河原町東入ル)で3月27日から、学生を中心としたワークショップと演奏会が行われる。(烏丸経済新聞)
主催は「クラシカル・オーケストラ京都」。今回、応募した学生は現代の楽器を使い、奏法により18世紀当時の音を目指す。指揮は本多優之さん。曲はモーツアルトの「交響曲第40番」と「バイオリン協奏曲第3番」。28日は公開ワークショップ、29日は成果発表演奏会を予定。演奏だけでなく、本多さんにより演奏習慣などについての解説も行う。本多さんが仙台出身で被災したこともあり一時は中止も検討されたが、後期日程での開催が決定した。
「作曲された当時、楽譜に前提となる奏法について書かなかった。そうした事柄をどのように読んでいくかということが大事になる」と本多さん。「例えば3つ音が並んでいて指示が無い場合、現在は同じ大きさで演奏するが、文脈によって音を小さくしたりあるいはその逆だったりする。また当時、管楽器はビブラートをかけないことが多かった。こうした違いによってできる響きに注目してもらえたら」
同実行委員の川畑隆さんは「本多先生は、プロでもごく一部しか知られていない奏法をする最前線の方。こうした機会は少ないので関西の学生さんにとっていい機会だと思う」と話す。ファーストバイオリンを務める高崎さんは「昔のバイオリンの弓の形状が異なるため自然と音が抜けていたが、今は一定の大きさが出る形になっているので意識して音を小さくしている」と話す。ビオラ担当の大内さんは「座学で学んでいたが、実際の演奏となると難しい。本番に向けて弾きこんでいきたい」と意気込む。
ワークショップは18時30分?。成果発表演奏会は18時30分開場、19時開演。入場無料・整理券不要。
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クラシカル・オーケストラ京都
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