Sep 24, 2010

海外よりも国内旅行が好き

旅行好き。しかし、海外には行ったことがない。今までのすべての国内旅行。北海道、東北、四国、九州、どこへ行って。街の風情、温泉情緒、土地の名物料理、雄大な自然の旅行って日本の良さを再確認することができます。何よりも楽だ。旅行会社に行って、数日前に予約もなく、思い立ったら翌日に出ている。これは大きい。やっぱりいい国内旅行。
夜行バスにゆっくりとしても、正式名称は、高速バスの部類だと思う。普段自分のベッドに加えて、簡単に熟睡することができない私は、夜行バスを利用する最大の理由は一つ。飛行機の最終便は不可能だった日の仕事を終えてから乗車夜行バス。地方空港の最終便は意外に早い時間。そのような現象をカバーしてくれているのが夜行バスではないだろうか。
DMRは、オリジナルのピックが作れる「ギター・ピック・パンチ Pickmaster Punch」を発売した。価格は3,980円。

同製品は、穴あけパンチの要領でプラスチック板をピック型にくりぬくアイテム。不要になったクレジットカードやポイントカード、学生証、IDカードなどから、手軽にオリジナルのギター・ピックが作れるという。出来上がるピックの形状は、「FENDER 351」と同型とのこと。

使用するカードの素材によって、ギターの音色の違いを比べてみるといった楽しみ方もできるという。同製品のWebページには、実際にピックを作成する動画も公開されている。

(吉田美奈子)

[マイコミジャーナル]

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 Mozillaは米国時間16日、ウェブブラウザー「Firefox」の最新版となる「Firefox 6」の正式版を公開した。Windows版、Mac OS X版、Linux版が用意されており、Mozillaのサイトから無料でダウンロードできる。また、Android版についても同様にFirefox 6がリリースされており、Androidマーケットからダウンロードできる。

【拡大画像や他の画像】

 Firefox 6では、タブをグループ化して整理できる「タブグループ」機能を使用している際の起動を高速化。ロケーションバーについては、URL中のドメイン名を強調表示するとともに、暗号化通信時に左端に表示されるドメイン名や運営者名を目立つように表示し、ユーザーが現在アクセスしているサイトを確認しやすくした。

 また、ウェブサイトの開発に役立つ機能として、サイト制作やデバッグ作業をブラウザー内で行える各種ツールを「Web開発」メニューに統合。JavaScriptコードをテストできる「スクラッチパッド」を新たに搭載し、サイトの分析ツール「Webコンソール」の改良を行った。

 Android版のFirefox 6では、Androidのルック&フィールに調和する新たなデザインを採用するとともに、フォントやボタンをタブレット端末向けに最適化。レンダリングの改良によりズームの高速化と文字の鮮明化を実現した。

 Mozilla JapanではFirefox 6の公開に合わせ、Firefoxがダウンロードされている地域を日本地図の上に光としてプロットするサイト「Firefoxの灯」を公開した。「Firefoxの灯」は2008年のFirefox 3リリース時に公開され、一時休止状態となっていたが、Firefox 6のリリースに合わせてサイトを再開。従来はFlash Playerを利用したサイトだったが、SVGやHTML Canvasなどのウェブ標準技術を利用したサイトにリニューアルした。

● 6週間おきに新バージョンを公開、「Firefox 7」は9月27日公開予定

 Mozillaでは、Firefox 4以降については、6週間ごとに新バージョンのFirefoxをリリースする「高速リリースサイクル」を導入している。脆弱性の修正も原則として新バージョンに含める形で行われ、前バージョンに対するセキュリティアップデートは原則としてリリースされない。

 Firefox 6でも、Firefox 5以前のバージョンに発見された脆弱性の修正を行っているが、「Firefox 5.0.2」のような前バージョンに対するセキュリティアップデートは緊急の場合を除いては提供されない。現在Firefox 5を利用している場合は、今後数日以内にFirefox 6へのアップデートが自動的に適用される。

 一方、高速リリースサイクル導入以前のバージョンである「Firefox 3.6」については、継続してセキュリティアップデートが提供される。今回も、Firefox 6の公開と同時に、セキュリティ修正が行われた「Firefox 3.6.20」が公開された。Firefox 3.6は最短で2011年9月にはサポートが終了となる予定だったが、Mozillaでは現在、法人向けサポートの方針を議論しており、この方針が定まるまではFirefox 3.6のサポートを継続していくという。

 「高速リリースサイクル」に従って、次バージョンの「Firefox 7」は6週間後の9月27日に正式版の提供が予定されている。今後、Firefox 7はベータ版として公開されることになり、機能面では使用メモリの削減や起動時間の短縮、Syc機能の同期高速化、Canvasグラフィックスの高速化など、パフォーマンス面での改善が行われる予定となっている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】


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株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は8月11日、Windows DNSサーバの脆弱性を利用した攻撃について緊急情報を発表した。Windows Server 2003、2008、2008 R2のWindows DNSサーバでは、NAPTRレコードの取り扱いに関する実装上の不具合により、攻撃者がその制御下にあるドメイン名においてNAPTRレコードを作成したうえで、特別に細工されたNAPTRレコードのDNS問い合わせを標的となるDNSサーバに送信することで、リモートからのDoS攻撃(Windows Server 2003の場合)、またはサーバ上における任意のコードの実行(Windows Server 2008および2008 R2の場合)が可能になる。

マイクロソフトでは、本脆弱性の総合的な深刻度を「重要」(Windows Server 2003の場合)または「緊急」(Windows Server 2008および2008 R2の場合)と評価している。なお、当該サーバにおいてWindows DNSサーバの機能が有効にされていない場合は、本脆弱性の影響を受けない。本脆弱性は「CVE-2011-1966」および「CVE-2011-1970」で登録されている。JPRSでは、「MS11-058:DNS サーバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2562485)」を参照し、セキュリティ更新プログラムの適用などを実施するよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

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