Oct 03, 2010

タバコ屋の素敵な人気の女性

近所のタバコ屋の店番をしているのは、80歳は超えていると考えている祖母である。毎日このお店でタバコを買っている私は、祖母との雑談をするようになった。聞くところによると、祖母は60年以上ここでタバコを売っていて、昔はこのお店の看板娘だとしていたようだ。人気の女性のためにタバコを買う行列だとうそぶいていた。
看板を頼りに運転することはあるだろう。最近では、ナビゲーションに依存しているので、そんなことはないという人もいると思うが、実際には看板だけで、なぜか運転ができている人もいるだろう。かなり、看板も自分の宛先が表示されることはないので、方向にある程度の知識がなくてはならないのではないかと思う。
 天皇、皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が13日、東京・元赤坂の赤坂御苑であった。例年春と秋にあるが、今春は東日本大震災の影響で中止になったため約1年ぶりの開催。サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督(53)と澤穂希(ほまれ)選手(33)ら各界の功労者1983人が出席した。

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 ワールドカップ決勝のPK戦で、キーパーが足でセーブしたことについて、天皇陛下が「ああいうことができるとは、びっくりしました」と声をかけると、佐々木監督は「神がかりでございました」と笑顔で話した。東京電力福島第1原発事故で全住民が避難を余儀なくされている福島県富岡町の遠藤勝也町長(71)に天皇陛下は「大変で日々ご苦労のこととお察ししています。除染の作業も大変でしょう」とねぎらった。

 サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)は「(皇族方から)優しい言葉をかけてもらいました」とうれしそうに話した。【真鍋光之、合田月美】


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 生体腎移植を巡り臓器移植法(臓器売買の禁止)違反などに問われた東京都江戸川区の医師、堀内利信被告(55)と妻則子被告(48)は13日、東京地裁(若園敦雄裁判長)の初公判で起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で、05年に糖尿性腎症と診断された利信被告がフィリピンでの移植計画を実現できず、「則子被告とは血液型が違い、娘については体を傷つけたくないと考えた」と事件の経緯を指摘した。

 起訴状などによると、両被告は利信被告が国内で腎移植手術を受けるため昨年1月、親子間での移植を装う目的で別の男性被告との養子縁組を偽装。腎臓提供を約束した謝礼として仲介役らに計1000万円を支払ったが、金銭トラブルから頓挫し、同6月にさらに偽装養子縁組をして同様に800万円を支払ったとされる。【和田武士】

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 東日本大震災からの復興を祈願するイベント「和紙キャンドルガーデン?東北の力・世界の力?」が15、16両日に東京ミッドタウン(東京都港区)で開かれるのに先立ち、幻想的なキャンドルが13日、報道公開された。

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 日本の伝統文化継承に取り組む多摩大の学生約40人が和紙を製作し、被災者や全国の児童館に通う子供、69カ国の大使館員らが復興を願うメッセージを記入。イベントは15、16日午後5?9時、この和紙で囲ったキャンドル(高さ約30センチ、直径約10センチ)約3000個に明かりをともす。

 イベント運営リーダーで同大3年の岡崎悠さん(21)は「メッセージを読んだ人が復興への行動を起こしてくれたら」と話している。【和田浩幸】


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 長野県林務部は、ツキノワグマの人里への出没予測をまとめた。クマの餌となるドングリなど堅果類の豊凶調査をもとに予測するもので、それによると長野県内の堅果類の結実は例年並みとなっていることから「今年の秋は、昨年のような大量出没はないとみられる」(野生鳥獣対策室)との見立てだ。ただ木曽地域では結実が少なめで「場所によって餌不足でクマが出没する可能性がある」として注意を呼びかけている。

 クマは冬眠期間を除き、餌となる植物や昆虫類が少ないなど山の環境によって人里に出没する可能性がある。特に秋には冬眠に備えて堅果類を食いだめするため、結実が少ないと餌を求めて人里に下りてくる傾向があるという。

 県内のクマの目撃例は例年1200?1500件程度だが、堅果類が不作だった昨年度は2575件の目撃例があり、クマに襲われて14人がけがを負った。今年度は8月末現在で837件の目撃例が報告されており、例年並みで推移している。

 今年の調査は、8月から9月にかけて現地機関などの職員が95カ所で実施。それによると結実の状況は、北信地域のブナやミズナラがほぼ例年並みで、中南信地域のミズナラやコナラは例年並み、東信地域のミズナラやコナラも例年よりやや少ない程度。しかし木曽地域ではミズナラ、コナラともに結実は少なめとなっている。

 調査をもとにした出没予測では大量出没がないと推測されるものの、「夏の間に未熟な堅果が落ちて着果量の少ない木が見られることや全体の結実量が多くないので、暖冬などで冬眠が遅れた場合にはクマが人里に下りてくる可能性がある」と野生鳥獣対策室。また、秋のこの時期にはキノコ狩りで山に入る機会も多いことから、「複数で行動したり、ラジオや鐘を鳴らしながら歩くなど十分気をつけてほしい」と話している。

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